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試合を支配するも今シーズン初敗戦│アーセナル試合レポート

 

本日も更新していきます!!!

 


 

 

今回は本日明朝に行われたCLグループリーグ第2節アーセナル対RCランスの試合をレポートしていきます!

※このレポートは試合内容を伴うものとなっております。お気をつけくださいませ。

 

スターティングメンバー

 

まずはスターティングメンバーから!(メンバー表のスクショ取り忘れてたので今回は割愛)

 

アーセナル:4−3−3

 

 

RCランス:3−4−2−1

 

 

試合内容

 

試合は立ち上がりからRCランスがゴール前に迫るシーンを作ったが、失点を許さなかったアウェイチームは、14分に相手のミスを見逃さずに均衡を破る。

アドリアン・トマソンからのバックパスを狙っていたサカがボールを奪うと、横でパスを受けたガブリエウ・ジェズスが角度を作って右足一閃。グラウンダーの一撃をファーサイドに突き刺し、アーセナルが先手を取った。

だが、26分にRCランスは敵陣での積極的な守備を結果に結び付ける。

ダビド・ラヤからの冨安を目がけたロングフィードをデイベル・マチャドが奪うと、時間をかけずにアーリークロスを供給。中央で待っていたエリー・ワヒが胸トラップから横へ繋ぎ、最後はトマソンが右足フィニッシュ。ペナルティエリア左からカーブのかかったコントロールショットを沈め、RCランスが試合を振り出しに戻した。

その後はアーセナルにアクシデントが発生。直近の試合でも足を痛めていたサカがこの試合でもプレー続行不可能となり、ファビオ・ヴィエイラとの交代でピッチを後にした。アーセナルはボールを握りながらも勝ち越すまでには至らず、前半はこのまま1-1で終了した。

後半に入るとアーセナルがゴールに襲いかかるシーンを増やす。

49分、ジェズスのプレスバックにより敵陣でボールを奪ったところからカウンターへ。持ち運んだカイ・ハフェルツのスルーパスから、トロサールがキックフェイントで相手をかわし、右足フィニッシュまで持ち込んだ。だが、ここはGKブライス・サンバが立ちはだかっている。

67分にはウーデゴールの蹴った左コーナーキックから、フリーで走り込んできた冨安がボレーシュートを放つも、再びGKサンバが好セーブを見せた。

対するRCランスは69分、自陣での細かいパスワークで反撃の隙を探ると、ワンツーで右サイドを破ったプレミスワフ・フランコフスキがマイナス方向へグラウンダーのクロスボールを送る。最後はフリーになっていたエリー・ワヒがダイレクトで右足を振り抜き、抑えの効いたシュートをゴール左に突き刺した。RCランスがホームで逆転に成功した。

負けられないアーセナルは失点直後の71分、ベン・ホワイト、エミール・スミス・ロウ、リース・ネルソンをピッチへ送り出す。

85分にはスミス・ロウがゴール前から強烈なシュートを放ったが、再びGKサンバが好セーブを見せた。最後までゴールに迫ったものの、アーセナルは同点弾を挙げることができず、試合はこのままタイムアップ。

 

簡単なスタッツ等↓

 

 

試合を支配するも今シーズン初敗戦

 

今シーズンここまで全ての大会で無敗を続けていたアーセナルだったが、このタイミングでついにシーズン初敗戦を経験。

なんというか、今日の試合に関してはアーセナルが悪かったというよりもRCランスが最後まで集中を切らさなかったというのが正しいのではないかと。試合後のコメントの中に『RCランスを舐めてた』みたいなコメントをする人も見かけたのだが、個人的にはそこまで舐めてたように感じなかったし、なんなら現状のフルメンバーを起用していた。

ただ、その中でアーセナルはゴールを奪うところまで攻めきれなかった他、何度かシュートが正面に飛んでしまうという運のなさもあったなあと。そして、それ以上にRCランスが集中していたのが印象的で、彼らの計算通りの試合展開になったように感じます。

とはいえ、今日の試合は印象的にも☓G的にも引き分けになるのが妥当で、アーセナルは勝ち点1を落とした試合になりましたね。

 

 

それよりもサカの怪我は大丈夫?

 

さて、多くのアーセナルファンが試合の内容よりも気になっているのが、前半途中に怪我で交代したブカヨ・サカの状況について。ぶっちゃけCLグループリーグはまだ4試合残されているし、第1節でPSVに勝利しているため、敗戦のダメージが少ない。なので、それ以上にこのタイミングでサカが離脱する可能性があるというのがアーセナルファン的に最大の恐怖なはず。

試合後のアルテタ監督のコメントによれば、サカの状態はあまり思わしくない模様。どうやらサカはバックヒールをした際に足に違和感を覚えたようで、そのままプレーできない状態になっていたそう。

試合終了後時点のアルテタ監督からの観測によれば、『あまり良い状態に見えない』だそう。非常に心配である。

ただ、試合会場に足を運んでいたスポーツジャーナリストの観測によれば、『オフィシャルではないが、サカはそこまで状態が悪いわけではなさそう。筋肉の張りか予防策だった可能性がある』そうな。

https://twitter.com/now_arsenaI/status/1709329013309612372

 

何にせよ、現状でわかっていることは非常に少なく、少なくとも明後日くらいになるまでレポートを待つ必要がありそうです。。。

マンチェスターC戦を前に敗戦よりも痛いダメージだなあ。。。

 

 

マンチェスターC戦に向けて

 

さて、試合内容や諸々はさておき、考えなければならないのが週末に行われるマンチェスターC戦に向けて。

個人的に今日の敗戦は逆にマンチェスターC戦への布石だと思っていて、今日の敗戦によってシティ戦での集中力や危機感が増幅するのではないかと!(希望的観測)

よくある話だが、しばらく勝利が続いていて、自信満々でビッグマッチの勝利が期待されている時ほどやらかしてしまいがちという。そういった意味では先に負けておいて緊張をほぐす?(わけわからん)的な敗戦になったら良いなと。

また、今日の試合のポジティブな側面としては、トロサールとスミス・ロウのコンディションがとても良さそうに見えたところ。特に今日の試合はハフェルツの存在感が少なく、再びスケープゴートになっているので、気分を変えるためにもスミス・ロウの状態が良かったのはポジティブだなと。

ただ、ディフェンス面を考えてシティ戦もハフェルツをスタートから起用しそうな気もしますが、それでも試合の流れを変えたいタイミングなどに起用しやすい選手が居ることはビッグマッチに向けてポジティブですね!トロサールに関しても同様で、サカが怪我で出場できなくても選択肢としてコンディションの良さげな選手がいるのは助かります!!

 

 

その他

 

その他、思ったことを箇条書きで

 

 

こんなところ?

 

ミッドウィークでしかも早起き!な日に敗戦スタートだとかなり気分も落ちますね実際。(泣)

ただ、この敗戦は週末のマンチェスターC戦に向けた布石だと思って、、、いや、そうだと信じて乗り越えましょう!!

 

COYG!!!

 

 

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