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様々な要因により、アーセナルは今夏に補強資金を手に入れる可能性?

本日も更新していきます!!!

 

 

 

今回はここ最近の気になるニュースをまとめてみました

 

様々な要因により、アーセナルは今夏に補強資金を手に入れる可能性?

 

新型コロナウイルスの影響により財務状況が悪く、夏にオーナーからの資金援助、冬には借り入れを行ったアーセナル。

しかし、Webメディア「FUNSIDED」によれば、様々な要因から夏にはいくらかの補強資金が手に入る可能性があるそうで、さらなるレベルアップに向け今後も補強が必要なアーセナルに朗報があったので、そちらの記事を紹介します。

 

冬の移籍市場の功績

まず第一に理由として挙げられるのが今冬の移籍市場での功績。

アーセナルはこれまで財務状況が逼迫する理由となっていた選手を多数抱えていたのだが(エジル、ソクラテス、ムスタフィ、コラシナツ)、今冬の移籍市場の間で一新。

コラシナツに関してはシーズン終了までのレンタル移籍だが、現地ジャーナリストの報道によれば今後彼がアーセナルに戻ってくる可能性はかなり低いと考えられており、実質放出した形となっている。

それらの4選手が移籍した結果、以前弊ブログでも紹介したようにかなりの給与削減に。

これにより、目に見える数字として約35億円ほどの削減した。

 

スポンサー増加の可能性

次に語られているのが、新たなスポンサー獲得の可能性。

というのも、アーセナルは昨年末にスポーツ界と国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局が立ち上げた『スポーツによる気候変動対策の枠組み(Sports for Climate Action Framework )』にPL初で参加したのだが、これによって新たなスポンサー獲得の可能性があるというもの。

https://twitter.com/Arsenal/status/1328246641388904448?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1328246641388904448%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fpaininthearsenal.com%2F2021%2F02%2F08%2Farsenal-cash-boost-summer-rebuild%2F

現在、世界的に環境問題に取り組んでいる国が多く、企業にも環境問題への意識を求めている。

そんな中でアーセナルがこのような取り組みに参加することが好イメージとなり、新たなスポンサーが付く可能性が出てくるという。

サッカービジネスの専門家であるキーラン・マグワイア氏はアーセナルに新たなスポンサーが付く可能性についてこう語っている。

 

「様々なレベルで価値が出てくると思う。

第一に、スポンサーシップの観点から、より環境に配慮した取り組みはスポンサーからの興味を引きやすい。そして、それらは取引に繋がることがある。

仮に2つのチームが同じ取引を巡って競争している時に、一方が環境問題に取り組んでいて、もう一方がそうではない場合、そこが境目になり取引できる可能性が高くなる。そして、コーポレート・ガバナンスの観点からみてもアーセナルは進歩的だと思う。

また、サッカーファンの大半が環境問題への配慮に共感するはず。」

 

とのこと。どうやらアーセナルは世の中の流れに上手くノッているらしい!

 

資金源となる選手

そして最後が資金源となる選手が在籍しているということ。

現在アーセナルにはレンタル移籍中のグエンドウジやトレイラらが在籍しており、両選手は売却することが出来ればある程度の資金を手にすることが出来る。

また、残り契約が短くなっているラカゼットに加え、ラカゼットが残留した場合にエンケティアが売却候補になる可能性、そしてナイルズやネルソン等のアカデミー出身選手も売却すれば資金源に出来る。

全てが上手くいく保証はないが、少なくとも昨夏よりは流動性のある資金練りが出来るはず。

 

 

ELベンフィカ戦はローマで行われる?

 

新型コロナによる渡航制限により、欧州カップ戦の試合会場が変更になる可能性があったイギリスのクラブたち。

ベンフィカとの試合を控えるアーセナルも例外ではなく、どうなるのか気になるところだった。

そんな中、昨日各メディアが報じたところによれば、アーセナル対ベンフィカの試合はローマで行われる可能性があるとのこと。

現在明かされている内容によれば、ローマで行われる場合はスタディオ・オリンピコで開催されることが濃厚ではないか?とのこと。

また、ホーム&アウェイ方式で開催できるのかは未だ判断が出ていないそうで、今後続報が出てくると思われる。

そして、スタディオ・オリンピコを本拠地としているローマもELに残っている状況にあるため、第2戦もローマで行うという可能性は低いと報じられている。

なるべく両チームに不利益がない状態で試合を開催したいところだが、どうなるのか。

 

 

今夏は左SB補強が優先?

 

今冬の移籍市場でコラシナツ、ナイルズを放出したことで、ティアニーのバックアップが不在となっている左SB。

そのため、現在は本来右SBでプレーしているセドリックが左SBを務めている状況にある。

そんな中、「The Athletic」のオーンスタイン氏によれば、アーセナルは今夏に新たな左SB獲得を目指しており、それは今冬の移籍市場で噂されたライアン・バートランドやファン・アーンホルトのようなベテラン選手ではなく、クオリティのある若い選手を求めているそうな。

現在アーセナルはティアニー不在の影響をかなり受けており、彼がいない試合の勝率は悪い。

そのため、応急処置的な起用ではなく、左SBをメインポジションとしている選手が欲しいところ。

個人的にはバートランドのようなベテランでも良いと思っていたが、もちろん若い選手でも大歓迎。夏までにどういった選手の名前が挙がってくるのだろうか。期待して待とう!!!

 

 

今後も新たな情報が入り次第随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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