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リヨンが財政悪化で昨夏の本命アワール獲得へブースト!?その他ニュースも

本日も更新していきます!!!

 

 

 

今回は昨日報じられたニュースをいくつか紹介していきます!

 

リヨンが財政悪化で昨夏の本命アワール獲得へブースト!?

 

昨夏の移籍市場でアーセナルのメインターゲットと伝えられていたフセム・アワール。

エジルに代わる『中盤のクリエイター』候補として、昨夏の移籍市場の最終盤まで交渉が行われていた同選手だが、もしかすれば今夏の移籍市場では昨夏よりも獲得が容易になるかもしれない模様。

どうやらアワールの所属先であるリヨンは新型コロナによるパンデミックと、テレビの放映権の影響を受けたことによって9600万ポンドの損害が確認されたとのこと。

また、リヨンは昨シーズンのリーグ戦を7位で終えており、今シーズンはヨーロッパの主要大会にも出場していない。

ほぼ全てのクラブが影響を受けた新型コロナのパンデミックだが、リヨンはかなり影響を受けているクラブだそう。

そのため、昨夏の時点では5500万ポンドと評価されていたアワールも、今夏には値下げした価格で手に入るかもしれない。

アーセナルは冬の移籍市場で獲得したウーデゴールがすでにフィットしてきたこともあり、今夏の移籍市場で同選手の完全移籍に動く可能性が高いと伝えられているが、果たしてクラブはどのような判断をするのだろうか。

 

 

アフォべがバロガンにアーセナル退団をすすめる

 

現行契約が今夏までとなっており、現在契約延長の交渉中だと伝えられているフォラリン・バロガン。

そんな中、未だどうなるかわからない状況の同選手に対し、元アーセナルのアカデミー出身であるベニク・アフォべは思うところがあるようで、ポッドキャストにてこのように語っていたとのこと。

 

「(契約延長は)彼と同じポジションで彼より先にプレーしている選手に依存している。。。彼のプレーを見たけど彼は良い選手だと思う。

去るのが正しい決断だと思う。キャプテンは9得点していて、それは今シーズンのクラブ内でトップゴールスコアラー。ラカゼットとエンケティアは少し年上で、順調に過ごしている。

チャンスを待ちたいのであれば23歳まで。そうでなければ、監督やチームはチャンピオンシップで100試合以上の経験がある選手や、U-19のイングランド代表に選ばれている選手をピックアップし始める。

それは私にも起こったことだった。」

 

とのこと。

アフォべはアーセナル在籍時に期待の若手だったが、結局アーセナルでは大成する事ができずに200万ポンドでウルブスに移籍していた。

現在はトルコのトラブゾンスポルに所属している模様。

アカデミー出身の選手が全て活躍することは難しいが、バロガンはどのような判断をするのだろうか。

 

 

ユベントスがラカゼット獲得に興味?

 

オーバメヤン復帰以降ベンチを温める機会が増え、今夏で現行契約が残り1年となることで、今夏の移籍市場で売却の可能性が高まっているラカゼット。

そんな中、イタリア「カルチョ・メルカート」の報道によれば、ユベントスが今夏の移籍市場でラカゼット獲得に興味を示しているとのこと。

ユベントスは今夏の移籍市場で新たなフォワードを探す予定だそうで、残り契約が1年になるラカゼットへ興味を持っているのだとか。

ラカゼットは現在リーグ戦で8得点を記録しており、オーバメヤンと共にチーム内得点王となっているが、週給15万ポンドがクラブには負担となっており、今夏の売却が既定路線と伝えられている。

ユベントスは過去にもラカゼット獲得に興味を示しているが、今夏の獲得は本気なのだろうか?

 

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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