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ユベントスがバロガン獲得へ?5年契約を結ぶ!?その他ニュースも

本日も更新していきます!!!

 

 

 

今回は昨日報じられたゴシップニュースをいくつか紹介していきます!

 

ユベントスがバロガン獲得へ?5年契約を結ぶ!?

 

スペイン「don balon」の報道によれば、現在ユベントスはアーセナルの若手フォラリン・バロガン獲得に動き出しており、同メディアの見立てでは5年契約でのサインに近づいているとのこと。

ユベントスはクリスティアーノ・ロナウドの長期的な後継者を探しているそうで、バロガンが適任だと考えられている模様。

バロガンは昨夏に契約延長交渉が決裂して以降、売却の話も出ていたが残留。シーズン途中から契約延長交渉が再開したことでELやカップ戦で出番を手にしていた。

しかし、未だその後の進展はなく、1月からは残り契約が半年を切ったことでアーセナルの意思と関係なく他クラブと交渉が出来る状態となっていた。

とはいえ、スポーツジャーナリストのファブリシオ・ロマーノ氏は、バロガン自身はアーセナルに残る意思があるなどと伝えられており、代理人が条件を釣り上げるために交渉がまとまらないのでは?などとも噂されていた。

don balon」の報道がどれだけの信憑性があるのかはわからないが、全く先行きの見えない交渉だっただけにユベントスが動き出しているのは本当なのでは?その他、ドイツのライプツィヒも関心があるとか。

ラカゼットの去就問題もあるため、バロガンには残留してほしいのだが。。。

 

 

シャルケはコラシナツ買取希望も難しい?

 

現在アーセナルからシーズン終了までのレンタル移籍でシャルケに加入しているセアド・コラシナツ。

アーセナル加入前に所属していたシャルケに出戻りした形となったのだが、シャルケは今後コラシナツが現役引退するまで維持したいと考えている模様。

しかし、現在シャルケはブンデスリーガでぶっちぎりの最下位となっており、仮に2部に降格するようなことがあればコラシナツの移籍に掛かる約800万ユーロの捻出が出来なくなるとのこと。

すでにコラシナツはシャルケのキャプテンを任されており、チームの柱として機能している。

シャルケのヨヘン・シュナイダーSDは2月9日の会見?で、コラシナツの完全移籍を『絶対的な夢』と表現しており、獲得の意思は隠していない。

選手本人も完全移籍を望んでいると伝えられているが、果たして降格を回避してシャルケが完全移籍にスイッチ出来るのだろうか?

同じくシャルケに加入したムスタフィのように、契約解除で移籍など様々な可能性が議論されるはず。

 

 

ノリッジ・シティが今夏のブエンディア退団にオープンの意向

 

今冬の移籍市場でウーデゴール獲得に向かう前、当初の獲得候補として挙げられていたエミリアーノ・ブエンディア。

同選手も移籍に前向きだったと言われていたが、ノリッジが要求した4000万ユーロを支払うことは難しかったことと、ノリッジが昇格争いをしていたことで、今冬の移籍市場での獲得は回避していた。

しかし、先日ノリッジのスチュアート・ウェバーSDはメディアに対し、今夏の主力選手の移籍に関しこのように発言していたよう↓

 

「私達は独自の評価基準を設けている。その金額を払いたくなければ、獲得することは出来ない。私達はそれを不合理だとは思わない。

私達は選手の価値を理解しており、彼らが去った場合に手に入れたい金額を明確にしている。

(ブエンディア、キャントウェル、アーロンズ)彼らは素晴らしい選手であり、年齢的にも経験を積んでるため、多くのクラブからの関心は免れない。

ここでの彼らの旅が終われば、彼らが望む場所に移籍できるようにする。」

 

とのこと。

移籍は致し方ないから、お金払ってくださいという。

今冬の段階ではチームの状況もあって4000万ユーロを要求したはずで、シーズン終了後の段階では3000万ユーロ辺りが妥当な金額ではないだろうか?

とはいえ、現在のアーセナルはサイドの選手が充実しており、ウーデゴールの完全移籍に動く可能性もある。

そのため、ブエンディア獲得はそれらがクリアな状態になってからになるのではないか。

良い選手だけに来てくれれば嬉しいが、その時点でアーセナルの財務状況は改善しているだろうか。。。

 

 

 

今後も新たな情報が入り次第随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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