NEXTエッシェンのスカウティングに?
今夏の移籍市場で中盤補強へ動くとされるアーセナル。
すでに何名かの選手の名前をリストアップしているとされる中、昨日の「TEAMTALK」によれば、アーセナルは新たにノアシェランに所属するカレブ・イレンキに関心を寄せているとのこと。
同メディアによれば、イレンキはDMFを主戦場にする現在20歳の選手。ガーナ出身でNEXTエッシェンとも呼ばれており、レジェンドとも比較されるような将来性のある選手だそう。ヨーロッパの多くのクラブがNEXTエッシェンになりえる存在だとして注目しているようです。
そして、この週末にアーセナル、チェルシー、マンチェスターUの3クラブがイレンキのスカウティングを行うため、スタジアムに来ていたという。この試合には来ていなかったものの、ブライトンを筆頭に多くのクラブも注目している選手だそうで、数々のクラブが注目している存在だと指摘されいます。
どうやら冬に1500万ポンドのオファーを断っているという情報もあるようで、獲得には2500万ユーロほどが必要だとされています。アーセナルはノアゴールの去就次第でボランチの選手を獲得する可能性があるとされていますが、果たしてどうなるのでしょうか。
トナーリ獲得レースの可能性?
移籍市場の最終盤にアーセナルとリンクされていたニューカッスルのサンドロ・トナーリ。
その際は移籍が実現するようなところまで進まなかったようですが、前述した通り、アーセナルは今夏に中盤補強へ動く可能性があり、依然として補強候補としてトナーリの名前が挙がっているのだが、昨日の「talkSport」によれば、今夏にトナーリ獲得レースが起こる可能性があるとのこと。
同メディアによれば、今夏に向けてアーセナル、マンチェスターU、マンチェスターCの3クラブがトナーリ獲得へ動く可能性があり、獲得レースに発展する可能性があるという。また、ユベントスもトナーリ獲得に興味を示しているようで、トナーリはイタリア復帰を希望する可能性もあると考えられている模様。
ただし、以前も紹介されていたように、トナーリ獲得には8000〜1億ユーロほどが必要になるようで、この移籍金を各クラブが捻出するのか注目されています。
フリアン・アルバレスが獲得しやすくなる?
中盤補強と同様に、新たにアタッカー獲得へ動く可能性が示唆されているアーセナル。
特にこのところ噂が加熱しているのはアトレティコ・マドリーのフリアン・アルバレスなのだが、昨日の「cfbayerninsider」によれば、アーセナルはフリアン・アルバレス獲得の後押しを受けたとのこと。
同メディアによれば、アーセナルと同様にアルバレス獲得に関心を寄せていたバイエルン・ミュンヘンが獲得レースから撤退しているのだとか。
バイエルンはアルバレスの移籍候補として注目される存在だったのだが、獲得レースから外れたということで、アーセナルが獲得に有利になる可能性があるという。他にもリヴァプール、チェルシー、バルセロナらも関心を寄せているようで、獲得レースになる可能性はあるようですが、現実的な選択肢としてアーセナルが動けば獲得できる可能性もありそうですね。
夏に向けて注目の存在です。

