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7シーズンぶりのチャンピオンズリーグ!最高!アーセナル試合レポート

 

本日も更新していきます!!!

 


 

 

今回は本日明朝に行われたチャンピオンズリーグGL第1節アーセナル対PSVの一戦をレポートしていきます!

※このレポートは試合内容を伴うものとなっております。お気をつけくださいませ。

 

スターティングメンバー

 

まずはスターティングメンバーから!

 

アーセナル:4−3−3

アーセナルはいつも通りの4−3−3

GKにラヤが入り、ディフェンスラインは左からジンチェンコ、ガブリエル、サリバ、ホワイト。

アンカーにライス、その前にハフェルツ、ウーデゴール。右にサカ、左にトロサール、そしてトップにはジェズスが入った。

週末にノースロンドンダービーが控えていることもあり、この試合は多少ローテーションを行う可能性も示唆されていたのですが、この日もフルメンバーを起用!

注目されているのが、GKにラヤを起用したところ。これはしばらく彼をNo.1で起用するのか、それともローテーションの一部なのか気になる人も多いようです。

 

PSV:4−2−3−1

対するPSVは4−2−3−1の布陣。

PSVはここまでオランダリーグで首位を走る好調を見せており、恐らくフルメンバーを起用。

オランダリーグに詳しくないので、注目選手がわからないのですが、知っている名前はちらほらメンバーに含まれている。過去に関心も噂されたノア・ラングも出場するようなので、どのような選手なのか気になるところです。

 

 

試合内容

 

試合は立ち上がりからラングやデ・ヨングらPSVがゴールに迫るシーンを作ったが、アーセナルは最初のチャンスを得点に結び付ける。

8分、中盤で前を向いたウーデゴールが右へ繋ぐと、大外で張っていたサカがカットインから再びリターンパス。ウーデゴーアが放った強烈な左足シュートはベニテスに弾かれたが、こぼれ球をサカが右足で押し込み、アーセナルが先手を取った。

先制点からおよそ10分後、アーセナルは自陣からのクリアボールをガブリエウ・ジェズスが回収し、スピードを上げて右へボールを渡す。並走していたサカが持ち運んでから中央へ繋ぐと、フリーになっていたトロサールが右足でゴール右下隅を射抜いた。アーセナルが貴重な追加点を記録している。

その後はPSVも再びシュートチャンスを得ながら決めきれずにいると、前半の終盤にはアーセナルが再び前に出る。

38分、ガブリエウ・マガリャンイスからのロングフィードでトロサールが左サイド背後のスペースへ抜け出すと、左足でシンプルな浮き球のセンタリングを供給。ボックス内で待っていたジェズスはコントロールから強烈な一撃を叩き込み、アーセナルが3点をリードしてハーフタイムに突入した。

後半に入ると早いタイミングでアルテタ監督が交代カードを切る。58分、トロサールとオレクサンドル・ジンチェンコを下げて、リース・ネルソンと冨安をピッチへ送り出した。冨安はこれが嬉しいCLデビュー戦となっている。

勢いに乗るアーセナルは70分、ベン・ホワイトからのロングフィードを前線で収めたカイ・ハフェルツが右サイドから中央へ繋ぐも、エミール・スミス・ロウからのスルーパスは流れてしまう。だが、ネルソンがボールを拾い直し、スミス・ロウとのパス交換から中央へ渡すと、ペナルティエリア手前でフリーになったウーデゴールが左足一閃。低弾道の一撃をゴールに突き刺し、アーセナルが勝利を決定付けた。

試合はこのままタイムアップ。アーセナルがCL再出発となるホームゲームで快勝を飾り、“新時代”の幕開け予感させる最高のスタートを切った。

 

簡単なスタッツ等↓

 

 

久しぶりのチャンピオンズリーグで快勝!

 

7シーズンぶりのチャンピオンズリーグ。アーセナルがチャンピオンズリーグに出られなくなってからもうそんなに経つのかとなんだか感慨深い気持ちになりましたが、ブランクなんか感じさせない戦いぶりでしっかりと勝利を掴みました!

むしろ今のアーセナルが『ここまで強くなったのか!』と、これもまた感慨深い気持ちになりましたね。

恐らく僕だけではないと思うのですが、、、久しぶりのチャンピオンズリーグで思ったようなプレーが出来ずにズルズル時間が経ってしまうなんて恐怖もあったのですが、そういったこともなく、試合開始から期待感を抱かせるプレーの連発で安心させてくれましたよ!!

そしてサカはチャンピオンズリーグ初ゴールで、アーセナルの暗黒時代に生まれた次世代のスター選手が復帰したチャンピオンズリーグでファーストゴールを手にするというエモーショナルな展開もなんだか熱くなりました!

 

 

早めにサブも起用できた理想的な展開

 

前半に3点先取するという早い段階でセーフティリードを手にしたことによってアーセナルは控え選手を比較的早い時間から起用することが出来ました!

アルテタ監督にしては珍しく60分にも満たない時間から交代枠を使っていたのも印象的でしたね!そして、今シーズン初めてスミス・ロウも見ることが出来て満足だった方も多いハズ(笑)

個人的に良かったと思ったのが、交代出場で出てきた選手たちも比較的コンディションが良さそうだったこと。

もちろん、PSVの選手たちが若干モチベーションを失いつつある時間だったので、そういった作用もあったかもしれないですが、だとしてもキレのあるプレーが見れたので今後のシーズンに向けて非常に安心材料になったなあと。

特にネルソンなんかはやはり独特な間合いを持っていて、試合によってはトロサールより優先してプレーさせる可能性もありそうだなと感じました。現に早い時間に起用しているので、アルテタ監督の思惑にあるのでは?

スミス・ロウも試合に出ていない割にシャープな動きを見せていて、選手によっては左サイドでポジションを入れ替えてプレーできることも戦術の幅になりそうですね!

とにかく、満足した試合でした!!!

 

 

ラヤはNo.1を手にするのか!?

 

先週末の試合に出場したため、今日の試合はラムズデールが起用されると考えられていたGK。

代表ウィークが始まる前くらいに一部メディアにて『アルテタ監督はしばらくラヤをスタメンで起用させるかも』なんて報じられていたのだが、まさに報道通りの起用になりました。

確かに1試合だけではジャッジ出来ない他、アルテタ監督が先日のエヴァートン戦後に試合によってGKを入れ替えるアイデアをコメントしていたので、ある程度予想できる展開だったのかもしれないですが、今回の起用をサプライズだと指摘する人もちらほら。

そんなラヤでしたが、かなり良かったのではないかと!

詳細なデータを見ていないのですが、ロングボールの精度も高かったし、なにより見ていて安心感が伝わるプレーぶり?というのか、安定感があるように感じました!

もちろん、今回の試合もエヴァートン戦と同様に際どいシュートが少なかったため、まだ判断材料はあると思いますが、少なくともラムズデールに引けを取らないプレーを見せてくれるのは理解できたので、今後はGKのポジション争いも面白くなりそうです!!(ちなみにユナイテッドが大金はたいて獲得したGKは今日の試合でミスったらしいですよ)

 

 

合ってきたハフェルツ

 

個人的にとても良かったと感じたのがハフェルツが合ってきたこと!

今シーズンここまで期待されていたようなプレーを見せられていなかったため、若干スケープゴート的な扱いを受けていたのですが、今日の試合はそんな批判的な声も少ないはず。

ゴールやアシストこそないものの、攻守に走り回って、最後はトップのポジションでもプレーしてくれて、監督としてああいった選手が居てくれると戦術の幅が広がって助かるのではないかと。

また、今日の試合はこれまでの数試合のように流れの中のプレーで浮くこともなく(マルティネリと呼吸が合ってないだけかもしれないですが)、むしろ積極的に顔を出して流れの中でプレー出来ていましたね!

こういった点も今日の試合でポジティブだったポイントだなと!今後のプレーにも期待したいですね!!

 

 

その他

 

その他、思ったことを箇条書きで

 

 

こんなところ?

相変わらずワクワクさせてくれるアーセナルは最高です!!

では皆様良い1日を。COYG!!!

 

 

 

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