11月に3人まとめて契約延長へ
TEAMtalkの独占情報として、アーセナルが11月の代表ウィーク中に、デクラン・ライス、マルティン・ウーデゴール、ユリエン・ティンバーの3人と新契約をまとめたい考えだとのこと。情報筋によれば、3人全員との交渉が前向きに進んでいて、残る細部も数週間のうちに解決できるという自信があるそうな。
3人とも現行契約は2028年までとなっており、まだ2年近く残っていますが、これまでクラブは早めに動いています。先日お伝えした通り、ライスについては週給£350,000規模の5年契約で、サカと並ぶクラブ最高待遇になる見込みだとも。
それぞれの状況を見ておくと、ティンバーが最も進んでいる段階で、まもなく決着する見込みとのこと。2023年の加入以来、プレミア屈指の右サイドバックとして地位を確立しています。デビュー戦でACL断裂という悪夢からここまで戻ってきた彼が、こうして評価されるのは本当に嬉しいですね。
ウーデゴールはキャプテンとしての責任を担いながら、創造性と技術の両面でアルテタの戦術構造に不可欠な存在。今季は完全に息を吹き返しています。そしてライスは、言うまでもなくチームの心臓です。
ちなみにこの3人の推定移籍価値を合計すると€238.5m規模にもなるそうです。本当に数年前までは残り契約が1年になって去就のせめぎあいみたいなのが多かったですが、ここ数年は心配せず主力が残ってくれています良いチームになったなあ!!!
(引用:TEAMtalk)
スビメンディも負傷
AFCAMDENによると、スビメンディもリーズ戦後のウォームダウン中に打撲を負ったとのこと。現時点で深刻度は不明です。
インカピエは右足首を痛めてケパに担がれてピッチを後にし、スビメンディも何らかの問題を抱えたのはまずいですね。。。スビメンディはリーズ戦でベンチ入りしながら出場なし。実は彼がアーセナルで「出場なしのベンチ」になったのは、今年1月以来のことだったそうです。
火曜のCLリール戦(ホーム)では先発が有力視されていた中での怪我は痛いですね。何事もないと良いのですが。。。
now.arsenalは「初期の見立てでは深刻ではないとされていて、リール戦の先発は依然として可能性がある。48時間で管理できる問題として扱われている様子だ」と伝えています。これが正しければ、まだ希望はあるようです。
大事に至らないことを祈ります!
(引用:Roundtable)
メッシがダウマンを「未来のスター」に指名
これは嬉しいニュース!!リオネル・メッシが選ぶ「未来のスター10人」に、マックス・ダウマンが選ばれました。
アディダスが公開した映像企画の中で、メッシが今後サッカー界を背負っていくと考える若手10人の名前を書き出すという内容で、その中にダウマンの名前があったそうです。
プレミアリーグからはもう一人、クリスタル・パレスのザビエル・ゴゾ(19歳、アメリカ)も選ばれています。イングランドからはダウマンと、チェルシーのクロエ・サーウィ(17歳)の二人。
8度のバロンドールを受賞し、史上最高の選手と言われる人物が、ダウマンを選んでいるなんて、これ以上の推薦状はありませんね。
ダウマンについては、過去にジョン・テリーは「1年ほど前にチェルシー戦で彼を見たが、あんなふうに人を抜き去っていく選手は、メッシ以外に見たことがない。これは大きな、大きな比較だが、この男は本物のタレントだ」と語っていましたし、チャールズ・ワッツも「ボールを持った時のあのオーラが、どうしてもメッシの話を呼んでしまう」と。
そして今回は、メッシ本人からのサイン。これからのダウマンがすくすく育ってくれることを願います!
(引用:now.arsenal)
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