1月にセルオン条項でボーナスを受け取る?
ここ最近の選手売却の際に各クラブが付けているセルオン条項。
アーセナルも若手選手を売却した際などに付けている場合が増えているのですが、どうやら1月の移籍市場で2名の選手からセルオン条項でボーナスを受け取る可能性がある模様。
昨日の「Football London」によれば、過去にアーセナルが売却したヌーノ・タヴァレスとブルック・ノートン=カフィの2選手が1月の移籍市場で移籍する可能性があり、両選手の移籍によってアーセナルにボーナスが入るとのこと。
同メディアによれば、タヴァレスが所属するラツィオは現在アル・イテハドとタヴァレスに関しての移籍交渉を行っており、1月に退団する可能性が高いそう。そして、最新のレポートではタヴァレスには最大35%になるセルオン条項が付いているそうで、想像以上にボーナスを受け取るチャンスがあるそうな。
そして、ブルック・ノートン=カフィに関してはユベントスやナポリが獲得に関心を抱いていると報じられている中、ジェノアを退団したマルコ・オットリーニ氏がユベントスのSDに就任する動きがあるようで、その過程でノートン=カフィがユベントスへ移籍するのでは?と噂されている様子。
まだ確実な話ではないですが、両選手ともに移籍の可能性があり、その流れでアーセナルにボーナスが入る可能性があるようですね。まとまったボーナスが入ればアーセナルが1月に再び補強へ動く可能性があるのでしょうか。
マルセイユの若手FWに関心
1月の移籍市場に向けて若手選手への関心が増えているアーセナル。
このところ何名かの選手とリンクされており、1月に将来投資を行う可能性も示唆されている中、昨日の「FootMercato」によれば、アーセナルがマルセイユに所属するロビニオ・ヴァスに関心を寄せているとのこと。
同メディアによれば、今シーズンのマルセイユで徐々にプレータイムを得ているヴァスに対してアーセナルが関心を寄せており、1月にも獲得へ動く可能性があるのだとか。
ロビニオ・ヴァスは今シーズンここまで途中出場がメインになっているものの、公式戦19試合に出場し4ゴール2アシストを記録しており、将来的に重要な役割を任されると考えられている選手だそう。
しかし、マルセイユの財政的な問題から1月の移籍市場で売却される可能性があるようで、その中でアーセナルからの関心が噂されているようです。
チェルシーがヌワネリ獲得へ動く?
昨シーズン、アーセナルのファーストチームに定着したものの、今シーズンはここまで定期的なプレータイムを得られていないイーサン・ヌワネリ。
一部メディアのレポートではボーンマスがレンタルでの獲得に関心を寄せていることが報告されていたのだが、どうやらチェルシーも獲得に関心を寄せているとのこと。
昨日のレポートによれば、アーセナルでプレータイムの確保に苦労しているイーサン・ヌワネリに関心を寄せており、獲得へ動く可能性があるのだとか。
チェルシーはアーセナルが今夏に契約延長する前にも獲得に関心を寄せていたクラブで、アーセナルが契約延長したものの、依然として興味は失っていないのだとか。
アーセナルでの現状を鑑みれば、ヌワネリへ関心が集まることはあり得るシナリオで、アーセナルとしてはボーンマスへのレンタルなどが現実的ですが、ヌワネリはどのように考えるのでしょうか。
とはいえ、チェルシーはマレスカ氏が退任するとかで慌ただしいようなので移籍しなさそうですが果たして。

