続々と契約延長交渉へ?
昨日弊ブログでも紹介したように、ついにブカヨ・サカと契約延長に合意したと報じられたアーセナル。
昨夏から次々と重要な選手と契約延長を成功させ、主力選手のキープに成功しているのだが、昨日のレポートによれば、アーセナルは続々と契約延長交渉に入る予定とのこと。
スポーツジャーナリストのゲイリー・ジェイコブ氏によれば、アーセナルはブカヨ・サカとの契約延長に合意した後、ユリアン・ティンバーとの新契約にも近づいている他、現行契約が2028年までとなっているマーティン・ウーデゴール、カイ・ハヴァーツ、ダビド・ラヤ、ミケル・メリーノとの交渉を予定しているのだとか。
また、デクラン・ライスも2028年までの契約だが、1年の契約延長OPを有しているとも。
アーセナルは昨夏の移籍市場でチームを完成形にした後、ここからは現在のチームをキープすることに尽力することが明かされており、なるべく同じチームで数年戦うことを予定しているのではないかと。
主力選手のキープを成功させて今後数年最強チームを作って欲しいところです!
エリオット・アンダーソン獲得は動かず?
今シーズンここまでの活躍ぶりから、PLのトップクラブが獲得に関心を抱いているとされるのがノッティンガム・フォレストに所属するエリオット・アンダーソン。
マンチェスターC、マンチェスターU、チェルシーらが関心を寄せていることが報じられる中、スポーツジャーナリストのデイビッド・オーンスタイン氏によれば、アーセナルは獲得に動かない可能性が高いとのこと。
同氏によれば、現在すべてのPLトップクラブがエリオット・アンダーソン獲得に興味を示している中、アーセナルは現状のスカッドで中盤が完成されていることで獲得レースに加わらないことが予想されている模様。
ちなみにフォレストはエリオット・アンダーソンを8000万〜1億ポンドと評価しているようで、デクラン・ライス級の移籍金が必要になる可能性も。流石にライスとスビメンディが居る中盤に1億ポンド投じるとは思えないので、今後のアーセナルは左WG補強がメインになるような気がしています。
マルティネリが今夏に移籍?
今シーズンここまでトップフォームに近づきつつあるガブリエル・マルティネリ。
現在はより好調なレアンドロ・トロサールがスタメンで起用されているものの、マルティネリも重要な試合で結果を残しており、トップフォームに完全復活することが期待されているのだが、昨日のレポートによれば、そんなマルティネリが今夏に移籍する可能性がある模様。
昨日のレポートによれば、今夏の移籍市場に先立ってマルティネリの代理人が来シーズンを別のクラブで計画しているのだとか。
現状どういったクラブへの移籍を検討しているのかなどは分かっていないものの、今シーズンの結果やプレータイム次第では退団の可能性は否定できないかと。どうなるのだろうか。。。

