移籍市場最終日にゴレツカへオファーしていた?
先日弊ブログでも紹介したように、今夏にフリートランスファーになるレオン・ゴレツカ獲得に関心を寄せているとされたアーセナル。
冬の移籍市場終盤にミケル・メリーノが負傷したことで、急遽中盤補強の可能性が挙がっていた中、スポーツジャーナリストのクリスチャン・フォーク氏によれば、アーセナルは移籍市場最終盤にレオン・ゴレツカ獲得に動いていたとのこと。
「cfbayerninsider」内のレポートによれば、アーセナルは移籍市場の最終盤にゴレツカへオファーを提示したものの、ゴレツカが当初の計画通り、シーズン終了まではバイエルンに残ることにしたのだとか。
ゴレツカには冬の移籍市場でアトレティコ・マドリーが獲得へ動いていたものの、その際に契約を全うして退団することをアナウンスしており、アーセナルからのオファーは魅力的だったものの、土壇場で意思を変えることはしなかったという。
ただし、ゴレツカ自身は次のステップとしてプレミアリーグに魅力を感じているらしく、自身のプレースタイルが合うと感じているそうな。
とはいえ、ゴレツカにはアトレティコ・マドリーもいまだ関心を寄せている他、ユベントス、ナポリ、ミランも関心を寄せているようです。ゴレツカのプレースタイル的にまだまだトップレベルでプレーできそうなので夏は争奪戦になりそうですね。
チェンバレンの去就が決定?
昨夏にベジクタシュを退団した後、アーセナルのU-21チームでトレーニングを行っていたアレックス・オックスレイド・チェンバレン。
その後、チェンバレン自身が国内リーグへの復帰を目指していたため、しばらくアーセナルでトレーニングを行っていることが報告されていたのだが、どうやらようやく次の目的地が決定した模様。
スポーツジャーナリストのファブリシオ・ロマーノ氏によれば、チェンバレンはセルティック加入に合意したとのこと。
すでにチェンバレンはグラスゴーに到着しており、契約は半年+契約延長OPになっている模様。結果次第で来シーズン以降もセルティックへ所属することになるようです。
中盤補強の可能性が出たアーセナルがチェンバレン獲得へ動く可能性も示唆されていましたが、最終的にセルティックへ加入することになるようですね。新天地でも頑張ってほしいです!
チェンバレンは引退後にアーセナルへ?
前述した通り、セルティック加入が間近に迫っているアレックス・オックスレイド・チェンバレン。
次のキャリアはスコットランドになる予定だが、昨日の「Daily mail」によれば、チェンバレンは引退後にアーセナルへ加わる可能性があるとのこと。
同メディアによれば、チェンバレンはアーセナルのU-21チームでトレーニングを積む傍ら、この期間でUEFAのコーチライセンスBの取得に励んでいたそうな。
そして、アーセナルはアルテタ監督がチェンバレンを非常にリスペクトしており、引退後にコーチングスタッフに迎え入れることを検討しているという。アルテタ監督とチェンバレンは非常に親しい関係にあるようで、そういった関係性も理由にあるようです。
また、アルテタ監督はアーセナルOBを組織内に留めたいという意向があるようで、そういった思いもチェンバレンの復帰にドアを開けている要因だという。アルテタ監督でアシスタントにチェンバレンとかなったらだいぶエモいですよ。

