今夏のマルティネリを売却予定?
今夏の移籍市場で新たなアタッカー補強へ動く予定だと報じられるアーセナル。
特に左ウイングは補強の必要があると報じられているのだが、昨日の「Football Insider」によれば、アーセナルは今夏に補強を行うため、しぶしぶマルティネリを売却する可能性があるとのこと。
同メディアによれば、アーセナルは今夏の移籍市場で新たな補強の準備をしているそうなのだが、それに伴いしぶしぶマルティネリを売却する予定なんだとか。現時点で誰を連れてくるのかは明らかになっていないものの、アーセナルは今夏に左ウイングを連れてくることが優先事項である可能性が高いとされているようです。
すでに4つのクラブが獲得に関心を寄せているとも。アーセナルが今夏に左ウイングのテコ入れを行うことはほぼ確実であり、唯一現金化出来るマルティネリは仕方なく売却する可能性があるのかと。
マルティネリの評価額は5000万ポンドとも伝えられており、すでにアトレティコ・マドリーが獲得に関心を抱いていることが報告されています。
昨日のスポルティング・リスボン戦では、彼の仕掛けから得点が生まれており、今シーズンもいくつか重要なゴールを決めているが、果たしてクラブはどういった決断をするのでしょうか。
今夏に狙うCBの候補を決定?
今夏の移籍市場でガブリエル・マガリャンイスの長期的なリプレイス獲得に動く可能性が示唆されているアーセナル。
クラブは近年リカルド・カラフィオーリとピエロ・インカピエという左SBと左CBをマルチでプレーできる選手を獲得しているものの、彼らは主に左SBで起用されており、今夏にさらに若いCBの選手を連れてくることが示唆されているのですが、昨日の「caughtoffside」によれば、アーセナルが今夏に関心を示している2人の若手CBをレポート。
同メディアによれば、アーセナルはレアル・マドリーに所属するヴィクトル・バルデペニャスとコモに所属するハコボ・ラモンに関心を寄せているとのこと。
バルデペニャスに関しては、以前からアーセナルが関心を寄せていることが報じられていたのですが、新たにラモンへの関心が伝えられています。どうやらアーセナルはガブリエルの後継者としてバルデペニャスとラモンに関心を寄せており、将来的にサリバとコンビを組む選手としてスカウト陣が何度も視察を行っているようです。
ただし、ラモンに関しては元所属先のレアル・マドリーが買い戻し条項と50%のセルオン条項を持っているようで、獲得する際に影響があることも示唆されています。
なんにせよアーセナルは今夏に左ウイング、中盤、右SBに加え、状況次第で若手CB獲得に動く可能性が高そうですね。どうなるのでしょうか。
ハコボ・ラモンのプレー集↓

