今夏にフリアン・アルバレス獲得へ動く可能性?
今夏の移籍市場でアタッカー補強へ動く予定とされるアーセナル。
シーズンも後半に差し掛かり、これから補強予定の選手を精査していくと考えられるのだが、昨日の「ESPN」によれば、アーセナルは今夏にアトレティコ・マドリーに所属するフリアン・アルバレス獲得へ動く可能性があるとのこと。
同メディアによれば、情報筋からの話としてアーセナルが今夏にフリアン・アルバレス獲得に関心を抱いており、非公式での接触があったのだとか。
また、この移籍を主導しているとされるのがアーセナルに来る前にアトレティコ・マドリーでSDを務めていたアンドレア・ベルタ氏だとされており、同氏はフリアン・アルバレスをアトレティコに連れてきた人物であることが指摘されています。
ただし、フリアン・アルバレスとアトレティコ・マドリーは20230年まで契約を結んでいるため、獲得するとしても1億ユーロを超える移籍金を要求されるだろうと報じられています。
ちなみにバルセロナもアルバレスに関心を抱いており、すでに接触しているものの、同クラブの財政状況から獲得が現実的ではないとも。とはいえ、獲得に関心を抱くクラブはアーセナルだけでないので、獲得レースになる可能性がある模様。
アーセナルは左WGのスペシャリスト獲得へ動くと予想されているのですが、アルバレスのような汎用性のある選手獲得へ舵を切るのだろうか。注目です!
カール・エッタ・エヨンにも関心
フリアン・アルバレスへの関心が報告されたアーセナルだが、どうやら他にもリーガ・エスパニョーラの選手に注目している模様。
スポーツジャーナリストのベン・ジェイコブス氏によれば、アーセナルはレバンテに所属するカール・エッタ・エヨンに関心を寄せているとのこと。
同レポートによれば、アーセナルがフリアン・アルバレスへの関心が報告されたレポート内で、エッタ・エヨンにも注目していることが報告されています。
ただし、エッタ・エヨンにはレアル・マドリー、バルセロナ、マンチェスターUらも関心を寄せており、獲得レースになることが示唆されています。
アーセナルは今夏にアタッカーと左WG補強に動く予定をしているようで、アルバレス&エッタ・エヨンは注目されている存在のようですね。関心を抱いている選手のポジションや雰囲気を鑑みると、ジェズスやトロサールの代わりになり得る選手を探しているようにも!?どうなのでしょうか。
カール・エッタ・エヨンのプレー集↓

