レアル・マドリーがアルテタを将来の監督候補に加える?
今シーズンから監督を勤めていたシャビ・アロンソが退任し、新たな監督を探しているとされるレアル・マドリー。
シーズン途中に迎え入れる監督は限られているため、シーズン終了後に次の監督を決める可能性も示唆されている中、昨日の「teamtalk」によれば、レアル・マドリーがリストアップしている監督の1人にアルテタの名前があるとのこと。
同メディアによれば、レアル・マドリーは来シーズンに向けての監督を精査しているようで、現在4人の候補を挙げているそうなのだが、その中の1人にアーセナルのミケル・アルテタ氏の名前も含まれているのだとか。
また、アルテタ氏の名前はペップ・グアルディオラ氏退任後のマンチェスターCの時期監督候補としても名前が挙がっているとも。
ただし、アルテタ氏はアーセナルでのプロジェクトに全力を注いでおり、他クラブからの関心に興味を示していないそうな。そのため、アンドレア・ベルタSDとアルテタ監督の新契約についての話し合いは前向きだという。
アルテタ監督は自身の今後のキャリアよりも今はアーセナルが今シーズンで手に入れるべくタイトルにフォーカスしているようで、新契約の話し合いもシーズン終了後に行われると考えられているようです。
NEXTペドリに興味?
今後の移籍市場に向けて若手選手補強の噂が絶えないアーセナル。
クラブは将来投資として若手選手獲得の動きを進めているようなのですが、昨日の「nowarsenal」によれば、アーセナルは新たにNEXTペドリと呼ばれる選手に関心を抱いているとのこと。
同メディアによれば、アーセナルはレッドスター・ベオグラードに所属するヴァシリエ・コストフに関心を寄せているそうな。
コストフは17歳ながら今シーズンここまで公式戦23試合で6ゴール5アシストを記録しており、すでに移籍金は1700万ポンド以上とも評価されているそう。また、彼の落ち着きやクリエイティビティ、リズム感はバルセロナに所属するペドリを彷彿とさせるプレーだそうで、アーセナルだけでなくバルセロナやバイエルン・ミュンヘンも関心を寄せているという。
アーセナルは今後に向けて長期的に活躍できる選手の獲得を進めており、コストフはその候補として最適だと理解されているようです。
チェルシーがジェレミー・ジャケ獲得に前進?
将来的なCB候補としてレンヌに所属するジェレミー・ジャケ獲得に関心を抱いていると報じられていたアーセナル。
早ければ今冬の移籍市場で獲得する可能性も示唆されていた中、昨日のレポートによれば、そんなジャケ獲得にチェルシーが前進しているとのこと。
同レポートによれば、チェルシーは今冬の移籍市場でCB補強へ動く予定をしているそうで、ジャケ獲得に注力しているのだとか。すでに個人条件は合意に達しており、残るはレンヌとの交渉になる模様。
ただし、レンヌは過去にマンチェスターシティへジェレミー・ドクを売却した際の6400万ユーロ以上を求めるつもりだそうで、これから交渉が行われていくことが報告されています。
アーセナル的には狙っていた選手を取られるのは困るところですが、モスケラとインカピエが居るので問題ないでしょう!

