リールの若手ストライカーに関心?
今夏の移籍市場でストライカー補強へ動く可能性があるアーセナル。
すでに何名かの選手の名前がリストアップされている中、昨日の「sportsboom」によれば、アーセナルはリールに所属する若手ストライカーに関心を抱いているとのこと。
同メディアによれば、アーセナルはリールに所属するマティアス・フェルナンデス=パルドに関心を寄せているのだとか。
マティアス・フェルナンデス=パルドはヘンクのアカデミーからリールへ移籍して以降、市場価値が急上昇しており、アーセナル、マンチェスターシティ、アトレティコ・マドリーの3クラブが注目している存在だそう。
また、マティアス・フェルナンデスは純粋なストライカーとしてだけでなく、AMFや左ウイングとしてもプレーすることが可能なようで、スピード、テクニック、フィジカルの3要素を満たしているようです。
リールは基本的に適正価格で売却に応じるクラブであることから、今夏に売却する可能性も残されているものの、もう1シーズン残留する可能性も否定できない模様。6000万ユーロ以上での売却を目指しているようです。
アーセナルは中長期的にクラブでプレーできる若いストライカーの獲得を検討しているとも伝えられており、長期的にクラブを任せることのできるストライカーを探しているのでしょうか。
マティアス・フェルナンデス=パルドのプレー集↓
ハヴァーツはアーセナル残留へ
今夏で残り契約が2年となるカイ・ハヴァーツ。
怪我が影響していることでプレータイムが制限されているものの、ストライカーとしてアルテタ監督のファーストチョイスとされており、今後もクラブへ残ることが期待されているのだが、残り契約の状況から一部メディアではバイエルン・ミュンヘンが関心を寄せているとも伝えられていた。
そんな中、昨日の「cfbayerninsider」によれば、ハヴァーツはアーセナルへ残留する見込みだそう。
同メディアによれば、バイエルン・ミュンヘンは今夏に向けてのリストにカイ・ハヴァーツを加えておらず、ハヴァーツもすでにアーセナルでの来シーズンを考えているという。
ハヴァーツは将来的にバイエルン・ミュンヘンでプレーすることは検討しているかもしれないが、現時点では交渉などもなく、アーセナルに残留する見込みのようです。
バイエルンはハヴァーツの怪我の経歴や現状のメンバー構成を考えると、ハヴァーツよりも優先して獲得すべきポジションがあると考えているのではないかと予想されています。
ハヴァーツは度重なる怪我で本来のプレーが出来ていない状態であるものの、万全な状態であればアーセナルに必要な戦力だと思うので、残りシーズンでもインパクトを残してほしいところです。

