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リース・ネルソンが18年間の旅を終えて退団


リース・ネルソンが18年間の旅を終えて退団


寂しいお知らせです。リース・ネルソンがアーセナルを離れることが決まりました。

ネルソンは2008年、わずか8歳でアカデミーに加入。2017年のコミュニティ・シールドでトップチームデビューを飾り、通算90試合に出場しました。近年はフラム、ブレントフォードとレンタルを渡り歩き、昨季はケガもあってブレントフォードでの出場は14試合にとどまっていました。

やっぱり忘れられないのは、2022/23シーズンのボーンマス戦ですよね。0-2から追いつき、そしてアディショナルタイム。途中出場のネルソンが左足を振り抜いた瞬間の、エミレーツの爆発。あの試合を現地で見ていた人も、画面の前で叫んだ人も、あの光景は一生忘れないと思います。優勝は逃したシーズンでしたが、あのゴールがあったからこそ、今のアーセナルに繋がる何かがあった気がしてなりません。

正直、もっと活躍してほしかった選手。ケガと序列に阻まれて、持っていた才能を全部は出しきれなかったのかもしれません。ただ、18年間ずっとこのクラブにいてくれた選手です。これから彼を必要としてくれるクラブで、毎週ピッチに立てるなら、それが今の彼にとって一番。新しい場所での活躍を、温かく見守りたいですね。

(引用:Arsenal公式


アルバレスの行方がいよいよ大詰め?


フリアン・アルバレスの状況が動いてきたようです。

まずは直近の状況について。

アルバレスは水曜、木曜と2日連続でアトレティコの練習を欠席しました。クラブ側は「体調不良」と説明しています。

そしてアトレティコ・マドリーは声明で「選手が被害者のように扱われているが、フリアンの件で唯一の被害者は我々だ。バルサに売る可能性は0%だ。これは金の問題ではなく、尊厳の問題だ」と表明。バルサのラポルタ会長が獲得への意欲を改めて示す中で、真っ向から扉を閉ざした形です。バルサはすでに€100m規模のオファーを出したとも報じられていますが、アトレティコはライバルへの売却だけは絶対に認めない構えを見せています。

一方で、アーセナルへの売却には前向きだと報じられており、BBCによれば、アトレティコ・マドリーとアーセナルは直接交渉を行っているのだとか。アトレティコ・マドリーのマテウ・アレマニー氏が先週ロンドンへ訪れ、アーセナルの関係者を会談したとみられており、移籍金として1億5000万ユーロを求める意向を明確に伝えたという。

現状はバルセロナ移籍を強く求めたアルバレスの気持ち次第となっているものの、アトレティコ・マドリーとアーセナルの間での話し合いは前向きに進んでいることが報告されています。

アルバレスは日曜のビジャレアル戦で自軍サポーターからブーイングを浴び、試合後はそのままロッカーへ直行しており(クラブの意思決定によるものですが)、もはやアトレティコに彼の居場所があるとは思えない状況で、報道によれば、進退を決めるための5時間以上に及ぶ話し合いも持たれたとのこと。バルサへの道が完全に閉ざされた今、現実的な選択肢はアーセナル移籍か、アトレティコ残留か。事実上その二択まで絞られています。

ただし、一部メディアではチェルシーがアルバレス獲得に興味を示しているとも伝えられており、この先どのような結末になるのかがまだまだ分からない状況のようです。ただ、なんにせよアルバレスの気持ち次第だと思うので、どうなるのか気になるとことですね。アルバレスはスポーツ上の決定だけでなく、家族のビザなどの影響もあるとされており、話し合いでどういった方向に進むのか注目です。

(引用:BBC


さて、今日はCLのグループリーグドロー。マルティネリの退団も日々近づいていて、色々と動きが移籍市場の最終盤です。


ここまで読んでくださってありがとうございます!!

それでは

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