リヴラメントと個人合意?
今夏の移籍市場でニューカッスルに所属するティノ・リヴラメント獲得に関心を寄せているとされるアーセナル。
すでに代理人と接触をしていることが報じられている中、昨日の「football Transfers」によれば、リヴラメントと個人合意が近いとのこと。
同メディアによれば、アーセナルはベン・ホワイトの後釜としてリヴラメント獲得に関心を寄せており、最近代理人と個人条件に関する綿密な話し合いが行われたのだとか。
初期の状況として、今回の交渉は好調に終えたようで、個人条件は問題にならないそう。リヴラメントがアーセナル移籍を熱望していることが好調に終えた要因とも伝えられています。
ただし、ニューカッスルが今夏の移籍市場でリヴラメント売却に難色を見せていることがネックとなっているようです。また、リヴラメントはキャリアの序盤で前十字靭帯を損傷する怪我を追っているのだが、このことが由来して頻繁に怪我を追っているらしく、この点もアーセナルがどのように評価するのか懸念材料になっているようですね。
リヴラメントはアーセナルの進めているイングランド人選手を増やす試みや、年齢など、条件として沿う選手なので獲得へ動く可能性は十分あるかと。どうなるか注目です。
ボーンマスがクルピの売却額を設定?
今夏の移籍市場でアタッカー補強を目指しているアーセナルが関心を寄せているとされるのがボーンマスに所属するイリ・クルピ。
アーセナル以外にもマンチェスターCらも関心を寄せていることが報告される中、昨日のレポートによれば、そんなクルピに対してボーンマスが売却額を設定したとのこと。
同レポートによれば、ボーンマスはクルピの売却額を6000〜7000万ユーロに設定したのだとか。
基本的にボーンマスは今夏のクルピ売却はしない方針であるものの、断れないオファーがあれば売却に応じる可能性がある模様。アーセナルやマンチェスターC以外にもチェルシー、PSG、レアル・マドリーらも関心を寄せている模様。
クルピの市場価格は4000万ユーロほどとも伝えられており、ボーンマスは相場以上でなければ売却に応じないという状態でしょうね。今後の動向に注目が集まります。

