サイトアイコン プレミアリーグ情報発信局(アーセナル贔屓)

ヨケレスが1月の退団を希望?│ミケーリ氏がキム・ミンジェを推薦


ヨケレスが1月の退団を希望?

TEAMtalkのグレアム・ベイリー記者によると、ヨケレスは1月の市場が開いたら退団を求める用意があるとのこと。理由は2つあると報じられています。

1つ目は、出場時間です。今季プレミアリーグでの先発はゼロ。出場時間は合計でわずか56分。現状アルテタ監督はハヴァーツを優先しています。

2つ目が、アーセナルのアルバレス追跡。夏にクラブが本気でアルバレスを狙っていたこと、そして今も関心を持ち続けていることが、ヨケレスと彼の陣営に自身の長期的な将来への深刻な懸念を抱かせたそう。これは無視できない動きだった、とTEAMtalkは書いています。

そして代理人サイドはすでに、ヨーロッパ各地で移籍先の候補を探り始めているそうです。アトレティコ・マドリーをはじめ、ACミランやユヴェントスも彼の状況を注視していると報じられています。

アルテタは金曜の会見で「彼には信じられないほどの意志と決意がある。それがヴィクトルという人間だ。毎日、ポジションに関係なく、ゴールを決めようが決めまいが。だからこそ彼は常に起用の選択肢なんだ。紙一重なんだ。決めるか決めないかで、語られ方が変わってしまう」とコメントしており、信頼を失っているわけではないことを示しているので、実際のところはどうなのか。。というところ。

今日のフォレスト戦で、彼に出番はあるのか。まずはそこからですね。続報を待ちたいと思います。

(引用:TEAMtalk)


ミケーリ氏がキム・ミンジェを推薦

ドイツのBildによると、アーセナルのスカウト責任者マウリツィオ・ミケーリ氏が、キム・ミンジェの名前をクラブの会議の場に持ち出したとのこと。

ミケーリ氏は、ナポリ時代にキムを発掘した人物。2022年、フェネルバフチェから€19mで彼をナポリへ連れてきた1年後、€50mでバイエルンへ移籍しました。

ミケーリ氏は今年、ベルタSDが編成部門を再構築する中でナポリから招き入れられた人物。クヴァラツヘリア、ハムシク、そしてキムを発掘した実績を持つスカウトで、「人間アルゴリズム」と評されたこともあるとか。彼が自分の見出した選手を推薦するのは、ごく自然な流れですね。

ドイツのクリスティアン・ファルク記者も「本当だ。キム・ミンジェは正式にアーセナルのリストに載っている。確認が取れた。一つにはインカピエの負傷が理由だ。そしてスカウト責任者のミケーリは、ナポリ時代に彼を発掘したのと同じ人物だ」と裏付けています。

ただし、実現性については慎重な見方が示されており、キムの契約は2028年までですが、バイエルンは近く彼と契約延長について話し合う予定だそうです。報道では「1月の移籍は可能性が低い、あるいは非現実的」とされています。今後に注目の選手の1人です。

(引用:Bayern & Germany(Bild))


ジェズス「アーセナルに残ると思っていた」

バルセロナへ移籍したジェズスが、当時の心境を語りました。本人も予想していなかった移籍だったようです。

バルセロナの公式サイトのインタビューで、ジェズスはこう語っています。

「僕の頭の中では、契約満了までアーセナルに残るか、ブラジルに帰るかのどちらかだった。バルサでプレーするチャンスはもう過ぎ去ったと思っていた。でも神様がまた僕を驚かせてくれたんだ。」

「想像してみてほしい。1週間ピッチから離れていたら、バルサが現れて君を獲得したいと言ってくるんだ。他のことなんて何も聞きたくなかった。ここに来るのは、速くて簡単だった。」

経緯を振り返ると、バルサはアルバレス獲得に失敗した後、デッドラインデーにジェズスへ舵を切りました。彼は移籍を実現させるために大幅な減給を受け入れています。アーセナル側は、契約最終年で、しかもハヴァーツ、ヨケレス、メリーノの後塵を拝していた彼の退団に前向きでした。パルメイラスも本気で彼の復帰を望んでいたそうです。

ジェズスはバルサでデビューを飾り、新しい章を始めています。2022年にアーセナルへやってきた時、あのプレスと献身性でチームの空気を変えてくれた選手です。カンプ・ノウで、またあの笑顔を見せてほしいところ。彼の活躍を、温かく見守りたいですね。

(引用:now.arsenal)


ここまで読んでくださってありがとうございます!!

それでは

最新情報はTwitterで更新しています!是非フォローお願いします!

モバイルバージョンを終了