ユベントスがキヴィオルに関心?
昨夏の移籍市場でアーセナルからFCポルトへ移籍していたヤクブ・キヴィオル。
アーセナルでは定期的なプレータイムが掴めなかったのだが、新天地のポルトではプレータイムに加えて高い評価を得ているようで、そんなキヴィオルに関心を抱くクラブが現れているも模様。
昨日の「 Tuttosport」によれば、キヴィオルはポルトでの安定的なプレーが評価されており、ユベントスが関心を抱いているのだとか。
キヴィオルは昨夏に買取義務付きのレンタル移籍でポルトへ加入しており、アーセナルは総額約2300万ポンドほどの移籍金を手にすることになるのだが、仮にポルトがユベントスへ売却した場合はセルオン条項に則ってさらに170万ポンドほどの移籍金が入る可能性があるようです。
ただ、キヴィオルが1年でポルトから退団を求める可能性が微妙なところや、ポルトが売却に前向きではない可能性があるため、次のステップが先である可能性が高いことも報告されています。
アーセナルでは日の目を浴びる機会がほとんど無くなっていたキヴィオルですが、移籍先で活躍してくれて嬉しい限りですね。
マイルズ・ルイス=スケリーの葛藤
昨シーズン大ブレイクしたものの、今シーズンは安定的なプレータイムを得られず、先日プレータイム不足の不満をアルテタ監督にぶつけたと報じられていたマイルズ・ルイス=スケリー。
まだ19歳ということもあり、クラブからすればそこまで焦っていない段階ではあるのだが、スケリー自身は今夏のイングランド代表入りなども鑑みてか、焦りも感じるのだろうが、昨日の「BBC」が冷静にルイス=スケリーの現状を考察。
同メディアによれば、昨シーズン大ブレイクを果たしたことで、今シーズンのプレータイムが減っていることが話題になっているスケリーですが、実際にはここまで公式戦26試合に出場して、そのうち先発出場が12試合となっており、イメージほど出場時間が少なくないという。
イングランド代表選出に関しては、スケリーの年齢を鑑みれば、彼のキャリアプランの中でもかなり早い段階で訪れてしまった話であり、今シーズンアーセナルがPLタイトルを獲得するために十分なプレータイムが残されていることも指摘されています。
また、スケリーのプレータイムが減少した理由の1つとして、アーセナルが昨シーズンと比べてサイドバックの選手に求める役割が少し変更されていることも理由に挙げられています。アーセナルは以前ほどSBにビルドアップの役割与えておらず、そういったことが今シーズンの出場機会減に繋がっているとも。
19歳でアーセナルのベンチ入りし、このままいけばタイトルメダルも手にすることが出来る。近年のサッカー界が若手選手の出現が増えすぎているあまり、そういった冷静な状況を見れなくなっているかもしれないですね。
とはいえ、このままプレータイムが制限されたままは選手としても難しいと思うので、もしかすると今夏にレンタル移籍などの選択はあり得るかもしれないとも指摘されています。
さて、なんとかエヴァートンから勝利をもぎ取ることが出来ましたね(泣)!
エヴァートンの選手たちはかなり試合が空いていたので、かなりフレッシュな状態に見えましたし、逆にアーセナルの選手たちはあはり体が重そうな雰囲気もありました。なので、途中危ういシーンはいくつかあったのですが、しっかり勝利を勝ち取って3ポイントを積み上げることが出来ました!!!
タイトル獲得はまだまだ簡単な状況ではないですが、このまま勝ちを重ねていくしかないですね!!!

