モーガン・ロジャーズが今夏に移籍へ?
今シーズン、センセーショナルな活躍を見せたことで評価を高く上げたアストン・ヴィラに所属するモーガン・ロジャーズ。
今夏の行われるワールドカップのイングランド代表入りも確実視されている選手なのだが、どうやら今夏に獲得レースが発生する可能性があるとのこと。
昨日の「Sun」によれば、ロジャーズはタイトルを掛けて争うチームの一員になりたいと考えているため、今夏に退団する可能性があるのだとか。そして、アストン・ヴィラは昨年の11月にロジャーズと6年の契約延長を行ったものの、今夏の移籍市場が双方に取って移籍するタイミングが良いという認識もあるという。
アストン・ヴィラは依然として財政難に苦しんでいるため、チームの中でも現金化しやすいロジャーズを売却する可能性があると考えられている模様。アストン・ヴィラは来シーズンのCL出場権を手にすることが出来なければ、選手の維持が難しいと考えられているようです。
ロジャーズにはチェルシー、リヴァプール、アーセナルが関心を寄せており、仮にヴィラがロジャーズを売却することがあれば、ジャック・グリーリッシュを売却した際の1億ポンドを超える移籍金になる可能性も示唆されています。
アーセナルは今夏にアタッカー獲得へ動くとされているのですが、果たしてロジャーズに目を向けることはあるのだろうか。
ルイス=スケリーが中盤起用?
今週末にFAカップのベスト8でサウサンプトンと対戦するアーセナル。
アーセナルの選手たちはインターナショナルマッチウィークで各国代表に選出されていたものの、多くの選手が無理をしないために途中でクラブへ戻っていたのだが、それぞれコンディション不良を抱えていると報じられていたこともあり、状態が気になるところだった。
そんな中、昨日の「Football London」によれば、こういった状況を鑑みて、アーセナルのミケル・アルテタ監督はマイルズ・ルイス=スケリーをついに中盤で起用する可能性があるのでは?とのこと。
同メディアによれば、アーセナルの選手たちは代表戦を回避してクラブへ戻っているものの、前述した通りコンディション不良を抱えているため、ルイス=スケリーを中盤起用するのではないかという。
ライス、スビンメンディはそれぞれ代表からコンディション不良で戻ってきているため、ノアゴール、ハヴァーツ、ウーデゴールで中盤を組む可能性もあるが、代表で2試合プレーしたハヴァーツに無理させるよりもルイス=スケリーを試す可能性が期待されているようです。
以前ルイス=スケリーの中盤起用のチャンスがあった際はカラフィオーリがウォーミングアップで怪我を負ったことで急遽変更になりましたが、来シーズンも見据えてもう一度試す可能性はありそうですね。
PLクラブがバロガン獲得に興味?
アーセナルでの将来を期待されていたものの、プレータイムが制限されることからモナコへ移籍していたフォラリン・バロガン。
移籍先のモナコでは定期的なプレータイムを確保しており、チームに貢献しているのだが、昨日の「nowarsenal」によれば、そんなバロガンにPLクラブからの関心が集まっているとのこと。
同メディアによれば、モナコでの活躍から改めてPLクラブがバロガン獲得に興味を示しているようで、ブレントフォード、トッテナム、リーズが獲得レースの中心にいるのだとか。
バロガンは今シーズンの公式戦で15ゴール5アシストを記録しており、安定的な活躍を見せているようで、PLクラブが獲得に乗り出す用意がある模様。バロガンのプレースタイル的に今のブレントフォードとかバッチリハマりそうな感じもありますね。
もう一度PLでプレーするバロガンの姿も見てみたいです。。。!

