マンチェスターUがマイルズ・ルイス=スケリーをリストアップ
今シーズン、リカルド・カラフィオーリとピエロ・インカピエの存在により、満足なプレータイムを得られていないマイルズ・ルイス=スケリー。
昨シーズンにトップチームでブレークした後、今シーズンは不満の残るシーズンになっているのだが、昨日の「Sky Sports」によれば、そんなルイス=スケリーに対してマンチェスターUが関心を寄せているとのこと。
同メディアによれば、マンチェスターUは今夏の移籍市場に向けてアーセナルに所属するマイルズ・ルイス=スケリーをリストアップしているのだとか。
マンチェスターUは今夏の補強ポジションに左SBを挙げており、ルイス=スケリーの他にナサニエル・ブラウンやルイス・ホールをリストアップしているという。
アーセナルは今夏の移籍市場で補強をするためには選手の売却が必要だとされており、ルイス=スケリーがその対象になるとはわからないものの、可能性のある選手であることが指摘されています。
このところはMLSの移籍話が増えて少し不安です。。。
クヴァラツヘリアとゴードンをリストアップ?
今夏の移籍市場で左ウイングの補強を行う予定のアーセナル。
これまで若手選手からトップ選手まで何名も選手の名前がリストアップされてきたのですが、昨日の「Sky Sports」によれば、アーセナルは左ウイングの補強候補としてPSGに所属するクヴィチャ・クヴァラツヘリアとニューカッスルに所属するアンソニー・ゴードンをリストアップしているのだとか。
アーセナルは今夏に先駆けて多くの選手をリストアップしているとされており、クヴァラツヘリアとゴードンの両選手はそんなアーセナルが監視対象にしている選手の1人だそう。
クヴァラツヘリアに関しては昨日「Independent」でも同様のレポートが挙がっており、選手は状況次第で移籍に前向きな姿勢だとも伝えられています。
なんにせよ、アーセナルが今夏に左ウイングのテコ入れを行うことは間違いなく、動きがあることは期待して良いようです。ただ、それに伴う移籍でどういった選手が売却対象になるのかは不明なので、悲しい別れが起こる可能性も考えておかなくてはならないかもです。。。!
ヴィエイラの今後について
今シーズン、買取OP付きのレンタル移籍でハンブルガーSVへ加入し、ここまでの活躍ぶりから完全移籍の可能性があるファビオ・ヴィエイラ。
選手本人もハンブルガーSVへの完全移籍に前向きのようで、完全移籍する可能性が高いとされているのだが、昨日の「@abendblatt 」によれば、ハンブルガーSVへの完全移籍は移籍金の額が問題になっているとのこと。
同レポートによれば、ハンブルガーSVはヴィエイラの買取に前向きなものの、買取OP金額の2000万ユーロは現実的ではなく、移籍金の交渉を行っているそう。
ただ、ヴィエイラの獲得に関心を抱くクラブが他にもあるため、新たに獲得レースに参入してきた場合にハンブルガーSVの交渉が複雑化する可能性が示唆されています。
ヴィエイラとハンブルガーSVは双方ともに完全移籍を望んでいるものの、乗り越えるべくハードルはまだあるようです。

