マンチェスターC戦に向けた負傷者情報
今週末、ついに頂上対決となる予定のアーセナル対マンチェスターC戦。
今シーズンのPLタイトルを占う上で最も重要な試合になる予定なのだが、そんな試合に向けた負傷者情報がアップデートされていたのでご紹介。
昨日の会見でアルテタ監督が明らかにしたように、マンチェスターC戦に向けてアーセナルはブカヨ・サカとミケル・メリーノの2選手が起用出来ない状態とのこと。
メリーノは長期離脱中であるものの、試合に間に合うのか期待されていたサカは最終的に難しいようです。
また、先日のスポルティング・リスボン戦で膝を負傷していたマドゥエケは起用できそうな状態らしく、この試合を欠場していたマーティン・ウーデゴール、リカルド・カラフィオーリ、ユリアン・ティンバーの3選手は復帰まで非常に近いものの、明日の状況次第でマンチェスターへ向かうか決める模様。
アーセナルは攻撃陣が不安な部分を残しているため、サカが復帰できれば嬉しかったのですが、叶いそうにないようです。
ちなみにマンチェスターCはルベン・ディアスの欠場が確定している他、ニコ・オライリーも起用できるのか不透明な状態のようです。
ゴードン獲得はアーセナル有利?
連日弊ブログでも紹介している通り、今夏の移籍市場で左ウイング獲得を目指すアーセナルが獲得へ動く可能性があるとされるのがニューカッスルに所属するアンソニー・ゴードン。
スポーツジャーナリストのデイビッド・オーンスタイン氏は、現状アーセナルが誰を狙っているか分からないとレポートしていたようですが、左ウイング補強を優先しているのは明らかであり、候補としてゴードンがリストアップされている様子。
ただし、昨日弊ブログでも紹介したように、バイエルン・ミュンヘンも獲得に動いているということで、アーセナルは獲得レースになることが予想されていた。
そんな中、昨日の「Sun」によれば、どうやらゴードン獲得はアーセナルが有利なんだとか。
同メディアによれば、ゴードンはロンドンに住むことを強く希望しているようで、このことがアーセナルに有利に働くのでは?とのこと。それ以上のレポートはないものの、ロンドンに住みたいとなれば必然的にゴードン獲得に動けるのはアーセナルくらいだと思うので、本当であれば有利な気がしますね。
実際に獲得へ動くかは分かりませんが、今後も注目が必要ですね。
ジェレミー・モンガ獲得レースが繰り広げられる
先日弊ブログでも紹介したように、レスター・シティに所属するジェレミー・モンガへの関心が報じられたアーセナル。
今夏に向けて若手選手とのリンクもされているため、将来的な投資を行う可能性が示唆されていたのですが、昨日の「Telegraph」によれば、モンガ獲得レースが繰り広げられているとのこと。
同メディアによれば、アーセナルは今夏に向けて本気でモンガに関心を寄せているようなのですが、同様にチェルシーも強い関心を抱いているのだとか。
もちろんその他にも関心を抱くクラブがありますが、アーセナルはかなり注目しているようですね。プレー動画を見た印象としては、ジェレミー・ドクのようなすばしっこいタイプのようなので、ぜひともトップチームで見たいですね。
ジェレミー・モンガのプレー集↓

