マルク・グエイがマンチェスターC移籍へ
アーセナルが今夏の契約に興味を示していたものの、マンチェスターCが1月中の獲得へ動いているとされていたクリスタル・パレスに所属するマルク・グエイ。
アーセナルはアルテタ監督がグエイの大ファンだということで、クリスタル・パレスとの契約が切れる今夏にフリーで獲得することに関心を抱いていると報じられていたのですが、昨日のレポートによれば、マンチェスターCへの移籍が迫っているとのこと。
レポートによれば、マンチェスターCは2000万ポンド+ボーナス&セルオン条項で、クリスタル・パレスの要求していた3500万ポンドに近い総額となるパッケージを提示して合意に至った模様。
グエイは今夏にフリーで移籍することも検討していたとも伝えられていましたが、マンチェスターCの提示したオファーが断らざるを得ないものだったのでしょうか。グエイはシティのトップ10に入る年俸を受け取ることになるようです。
マンチェスターCはグバルディオルとルイス・ディアスが怪我で長期離脱となったため、急遽グエイ獲得を進めており、アーセナルとのタイトルレースに追い風となる補強になりそうです。
アーセナルはシティのチーム強化を防ぐべくグエイ獲得に動く可能性も示唆されていましたが、流石に今回は流したようですね。この補強でシティ戦が難しくならないことを祈るばかり…
ライスが試合中に揉めた件
先日カラバオカップ準決勝1stレグでチェルシーに3対2で先勝したアーセナル。
不用意な失点で2点取られたものの、アウェイで3点取って2ndレグに向けて前向きな勝利を手にしたのだが、その裏側でちょっとしたハプニングが起きていた模様。
昨日のレポートによれば、チェルシー戦のハーフタイム後にチームの主力選手であるデクラン・ライスとアシスタントコーチを務めるアルバート・スタイフェンベルグ氏が衝突していたとのこと。
動画でもある通り、かなり強気なぶつかり方をしていたようで、ガブリエルが仲裁していることが伺えます。
ただ、交代時にハグをしているため、後に引く問題は起きていないようです。また、その後のレポートによれば、揉めたキッカケは戦術上の意見の相違や試合中の判断によるものらしく、その場限りの衝突だったようですね。
ちなみにこの件に関して、仲裁していたガブリエルのリーダーシップが注目されており、彼が今のアーセナルにとって精神的な支柱になっていることがうかがえると高評価をする声が多かったそうな。
ヨケレスはパスを出してくれなかったサカを押しのけてホワイトとゴールを祝ったりと、一見ギクシャクしているように見えますが、チーム全体で良い意味のエゴが発生しているように思えます。チームをより良くしていく気持ちが溢れているのが感じるので嬉しい限りです!

