マテウス・マネに関心?
今シーズン低迷しているウルブズにおいて輝きを見せているのが18歳のマテウス・マネ。
最下位のチーム内で各方面から称賛されるプレーぶりを見せており、今後に期待が掛かっている選手なのだが、昨日の「talkSport」によれば、そんなマネに対してアーセナルが関心を寄せているとのこと。
同メディアによれば、今シーズン好調を続けるマネに対してアーセナル、マンチェスターU、ニューカッスルらが関心を寄せており、注目を集めているのだとか。
しかし、ウルブズを率いるロブ・エドワーズ氏はクラブフロントに対してマネを売却してはいけない選手だと伝えており、来シーズン再びPL昇格を目指す中でマネを中心選手に据える予定をしているという。
マネは2029年まで契約が残っているものの、今シーズンの好調を続けるようであれば、より良い条件で契約更新する可能性も示唆されています。
アーセナルは今夏に中盤補強に動く可能性が示唆されており、若くしてPLで結果を残しているマネは注目選手のようですね。どうなるのでしょうか。
マテウス・マネのプレー集↓
ハヴァーツ&ライスはブライトン戦帯同へ
首位の座を固めるべく、日本時間で明日明朝に行われるブライトン戦に勝利が必要なアーセナル。
そんな中で先日の試合前会見でアルテタ監督はデクラン・ライスとカイ・ハヴァーツのフィットネスについて少しの懸念を示していたのだが、今朝のレポートによれば、両選手はブライトン戦に帯同するとのこと!
同レポートによれば、ハヴァーツとライスは試合に出られる状態になっているようで、ブライトン戦に向けてチームと一緒に向かっている模様。
これはポジティブなニュースで、心身ともに疲れている今のアーセナルにおいて、両選手の存在は大きいため、勝利に向けて重要な戦力が居ることはデカいです!
無論、先日のチェルシー戦で途中出場したノアゴールも居るので彼の出番も増えてくるかもしれないですね。とにかく必勝です!
メリーノはスペインで療養中
1月末に足を骨折してシーズン終盤までの長期離脱中のミケル・メリーノ。
シーズン終盤までの離脱が確実視されているため、まだまだリハビリの最中なのだが、昨日のレポートによれば、メリーノはスペインで療養しているとのこと。
昨日の「Diario de Noticia」によれば、現在メリーノはクラブの許可を得てスペインのパンプローナに滞在しており、家族や友人の近くでリハビリプログラムを受けているそうな。
どうやらメリーノはまだ足に体重を掛けられない状態のようで、3月に行われる代表戦は確実に欠場する予定だという。
メリーノは頑丈な選手であるものの、しっかり治してシーズン終盤のアーセナルをブーストさせる存在になってほしいですね。ゆっくり休んで治して!

