マテウス・フェルナンデスに関心?
今夏の移籍市場で中盤補強を検討しているとされるアーセナル。このところも何名かの選手の名前がレポートされており、最終的にどういった選手を選ぶのか注目されているのだが、昨日の「Times」によれば、アーセナルはウエストハムのマテウス・フェルナンデスに関心を寄せているとのこと。
アーセナルはマテウス・フェルナンデスに関心を寄せているようで、中盤の深い位置だけでなく、前目でもプレーできるユーティリティ性を高く評価している模様。
また、これに付随してアーセナルは今夏にクリスティアン・ノアゴールへのオファーを受け付ける予定をしているとも。ノアゴールは今シーズンのリーグ戦で56分しかプレーしておらず、退団する可能性が示唆されています。
ちなみにマテウス・フェルナンデスへの関心に関しては、アーセナル界隈では肯定的な意見が多いように感じます。今後どうなるのか楽しみですね。
エゼのボーナス条項について
昨夏の移籍市場でクリスタル・パレスからアーセナルへ加わったエベレチ・エゼ。
6750万ポンドとも伝えられる移籍金で加入しており、その中にはボーナスが存在することも報じられていたのだが、このところ巷の噂でエゼのボーナスには”アーセナルがPLタイトル獲得で1000万ポンド”というボーナスがあるなどと伝えられており、この存在が最終節にパレスが本気で挑んでこないなどとされていた。
そんな中、昨日の「football london」によれば、エゼの契約にPLタイトルのボーナスは含まれておらず、エゼのボーナスにタイトルは関係ないとのこと。
同メディアによれば、一部噂されていたエゼのPLタイトルによるボーナス条項は誤りであり、ボーナスは様々な条件によって発動する契約になっているようです。また、総額6750万ポンドのうち、750万ポンドがボーナスによるものとも伝えられています。
あくまでPLタイトルボーナスの噂はアーセナルのタイトルレースに関して出てきたデマの一部ですね。ただ、昨日のマンチェスターC戦を終えた後、パレスのオリバー・グラスナー監督は最終節のアーセナル戦でローテーションを行う可能性を示唆しており、PL最終節の3日後に行われるカンファレンスリーグ決勝に標準を合わせていることをコメントしているようです。
そのため、アーセナル戦ではフルメンバーを起用しない可能性が高い模様。とはいえ、アーセナルは残り2試合を勝利するのみだと思うので、対戦相手の事情に関係なく、勝利を目指して欲しいところです!!!
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