マキシ・アラウホに関心?
今夏の移籍市場に向けて選手をリストアップしているとされるアーセナル。
基本的には選手の放出をベースに補強を行うことが予想されているのだが、昨日の「Sport witness」によれば、アーセナルがスポルティング・リスボンに所属するマキシ・アラウホに関心を寄せているとのこと。
同メディアによれば、マキシ・アラウホはヨーロッパの多くのトップクラブが関心を寄せている選手なのだが、アーセナルはアルテタ監督が先日のスポルティングとの対戦でアラウホに感銘を受け、獲得レースに参入する可能性があるのだとか。
また、すでにアーセナルはアラウホの代理人に接触をしており、予備的な交渉をスタートさせているという。ただ、あくまで代理人と接触しただけということで、具体的な動きに発展するかは不明となっています。
昨日のニューカッスル戦ではルイス=スケリーが中盤で起用され、来シーズンに向けてルイス=スケリーを中盤で起用するとなると左SB補強へ動くつもりなのだろうか。インカピエはビッグガビとローテーションで左SBはカラフィオーリと新戦力みたいな。アルテタ監督はそういった補強しそうな雰囲気はあるかと。
ただし、スポルティングはアラウホを6000万ユーロ以下で売却するつもりはないとされており、実際にどうなるかはシーズンが終了してからになりそうですね。
エデルソンをモニタリング?
今夏の移籍市場で中盤補強も予定しているとされるアーセナル。
様々な選手の名前がリストアップされる中、改めてアタランタに所属するエデルソンへの関心がレポート。
スポーツジャーナリストのベンジェイコブス氏によれば、エデルソンに対して今夏の移籍市場での引き合いがかなりあるようで、アーセナルも継続的に注目しているのだとか。
現在マンチェスターUがリストアップしている他、アーセナルと別のPLクラブが調査を続けていることが報告されています。
エデルソンに関してはアトレティコ・マドリーが熱心に獲得へ動いていたものの、移籍金での折り合いがつかず、現在アトレティコはウルブスのジョアン・ゴメス獲得に動いているため、エデルソン獲得はPLクラブにチャンスがあるという。
アタランタはアトレティコに対して4500〜5000万ユーロの支払いを要求しているものの、現行契約が2027年までとなっていることを理由に移籍金の折り合いがついていないようです。
エゼは大事に至らず
昨日のニューカッスル戦でゴールを挙げたものの、負傷で途中交代していたエベレチ・エゼ。
シーズン終盤に向けて調子の上がっているエゼにはまだまだ活躍してほしいところでの怪我疑惑だったので、多くのアーセナルサポが心配な雰囲気だったのだが、試合後に大事に至らなかったことを報告。
もしかすると事前から軽度のケガを抱えてプレーしていたので無理しないようにしたとかそんなところですかね?だと良いのですが、、、!

