ポルトに若手MFに関心?
今夏の移籍市場で中盤補強へ動く予定とされるアーセナル。
昨夏に獲得したクリスティアン・ノアゴールに退団の可能性があることや、スビメンディやミケル・メリーノら現状の中盤選手の中長期的な代役を探す可能性が示唆されているのだが、昨日の「bold.dk」によれば、アーセナルがポルトに所属する若手MFに関心を寄せているとのこと。
同メディアによれば、アーセナルがポルトに所属するヴィクトル・フロホルトに関心を寄せている模様。フロホルトは昨夏にポルトへ加わってから、今シーズン公式戦50試合に出場して8ゴール6アシストを記録。
すでにアーセナル、リヴァプール、ニューカッスルらが関心を寄せている選手だそう。
ポルトが1年で退団を許可するかは不透明とされているものの、多くのクラブが注目している存在のようです。
フロホルトはCMFを主戦場とする大型のMF。No.6やNo.8の代役候補として注目していてもおかしくないように思います。今後のレポートに注目です。
ヴィクトル・フロホルトのプレー集↓
ブラッドリー・バルコラに注目?
今夏の移籍市場で左ウイングの補強へ動く予定とされるアーセナル。
すでに何名かの選手の名前がリストアップされている中、昨日のレポートによれば、アーセナルがPSGに所属するブラッドリー・バルコラに注目しているとのこと。
同レポートによれば、アーセナル、バルセロナ、バイエルン・ミュンヘン、リヴァプールは今夏の移籍市場に先立って左ウイングの補強を検討しており、その中でバルコラを追跡しているという。
現在情報を収集している段階のようですが、バルコラは今夏に退団可能な選手だそうで、獲得レースになる可能性が示唆されています。
アーセナルは何名かの選手の名前がリストアップされているようですが、バルコラもそのうちの1人なのでしょうか。
ゴードンは7500〜8500万ポンド必要?
前述したブラッドリー・バルコラと同様にアーセナルが今夏の移籍市場で獲得に動く可能性があるのがニューカッスルに所属するアンソニー・ゴードン。
現時点でバイエルン・ミュンヘンが獲得レースをリードしているとも伝えられる中、昨日のレポートによれば、ゴードン獲得には7500〜8500万ユーロが必要とのこと。
同レポートによれば、すでにバイエルンとニューカッスルの間でゴードン獲得に関する話し合いが行われているようで、ニューカッスルは9000万ユーロを要求している模様。しかし、この金額は現実的ではなく、実際にはボーナス込みで7500〜8500万ユーロほどに落ち着くのではないか?と報じられています。
ただし、バイエルンはそこまでの移籍金を用意する予定はなく、ほかの候補者と共に精査されていく予定のようです。
ゴードンは良い選手ではあるものの、昨今のサッカー界のインフレが行き過ぎているので流石にニューカッスルの要求通りの金額にはならないのではないかと。今後の動向に注目です。

