ブレントフォードに引き分けるもタイトルレースは4ポイントリード
さて、マンチェスターCがタイトルレースで追い上げてきたところ、ブレントフォードに引き分けて朝からどんよりなアーセナル界隈。
過去数シーズンこういった試合で結果を出すことがタイトルへの近道だと何度も経験してきた中での引き分けということもあり、スッキリしない気持ちで試合を終える始末。夜中の試合は寝れば忘れても、朝方の試合は忘れる時間がないので極東の日本から見守るグーナーには辛いですね。
ただ!忘れてはいけないのが我々はタイトルレースで4ポイントリードしているという事実!
我々もまだ残りシーズンに難しい試合が残っているものの、2位のマンチェスターCもここからニューカッスル(H)とリーズ(A)と試合が続いており、次の2試合でポイントを落とす可能性は十分にあり得る話。トッテナムにやらかしているチームがやらかさない理由もないですし、もちろん4ポイントなんて一瞬で縮むことは過去数シーズンで経験済みですから安心するポイント差ではないです。ただ、4ポイント差があるんです!
残り12試合で2試合分のギャップを埋めないといけない訳ですから、アーセナルは後ろなんて向かずに突き進むのみです!というところで、今日の試合は負けなかったことでセーフとしましょう!というか、そうしないと気が持ちません!笑
試合内容に関してはまあひどかったですね。というか、ブレントフォードがここ最近のアーセナルが苦しんでいる戦い方をしてきたというのが正しいのか。これまでアーセナルと対戦するチームはアタッカーもディフェンスに加わり、いわゆるラインを下げて深いディフェンスで戦ってくることが多く、アーセナルはその対策としてセットプレーなどを洗練させていました。
ただ、最近の対戦相手は前線にストライカーをしっかりと配置し、裏を狙う。仮にストライカーがボールを保持できなくても、こぼれたセカンドボールを奪って攻撃に展開していて、これはアーセナルのサイド攻撃に伴うSBの攻め上がりやライス&スビメンディが前目にポジションを移していく際のカウンターで、中盤にポケットを作るというのですか?そんな風に映ります。(伝わるかな汗)
ですので、何が辛いかというと、このタイミングのハヴァーツ離脱が痛かったなあという。今のアーセナルは戦い方がバレているので、何か構造的に変えないといけない部分があると思うんですよね。わかりやすく構造を変えれたハヴァーツのNo.10起用だったのですが…というところですかね。辛い。
やはりシーズンの後半ともなるとアーセナルの戦い方に対戦相手も慣れてくるようで、ここは打破しなければ!と思います。個人技なのか構造なのか、疲れもあるだろうし、難しいですね。。。まずはチャンスクリエイトを上げなければ!です。
ウーデゴールが再び怪我の可能性?
さて、今日の試合で後半から起用されたウーデゴール。
前半にエゼがまったく目立てなかったこともあり、チームの潤滑油として起用されたのですが、なんとまたしても怪我の可能性がある様子。
試合後にロッカーへ帰るウーデゴールが足を引きずっていたのだとか。。。
ウーデゴールはブレントフォードのゴールが決まった際に足を振り上げて痛めていた様子だったので、心配ではあったのですが、、、何事もないと嬉しいです。。。
エゼの調子が上がりきらない中、彼が後半からプレーしてアーセナルの流動性が上がったので、今こそシーズンの巻き返しにウーデゴールが結果を出して欲しいところ。怪我だけは悲しいので何もないと嬉しいです(泣)

