ブレノ・ビドンがヨーロッパでのプレーを夢見る
今夏の移籍市場で中盤補強を行う可能性が示唆されているアーセナル。主力選手は揃っているため、彼らに代わる若手選手を獲得する可能性が予想されており、アーセナルは何名かの選手をリストアップしているとされていたのだが、その中の1人のコリンチャンスに所属するブレノ・ビドンはヨーロッパでのプレーを夢見ているとのこと。
昨日の「TNTSport Brasil」に対して、ビドンはこのように語っていた模様↓
「ヨーロッパでのプレーを夢見ているよ。子供の頃からの夢だったから。ヨーロッパでプレーすること、チャンピオンズリーグでプレーすること、そしてワールドカップでプレーすること。
幼い頃からの夢で、その意欲はずっと持っている。タイミングがいつになるのかはわからないけど、海外でプレーしたいという気持ちはずっと持っているよ。」
とのこと。アーセナルはビドンを高く評価しており、すでに事前交渉を行っているという噂もありますが、こういった発言を受けて獲得へ動くことはあるのでしょうか。
ただし、アーセナルだけでなく、マンチェスターU、チェルシー、ノッティンガム・フォレスト、フラム、ウルブズなども関心を抱いているようです。
PSGのニュースターに関心?
現有戦力を整えながら、将来に向けた補強にも着手する予定のアーセナル。
現状のチームは完成に近づいているものの、今後の戦力として将来投資にも積極的に動くことが示唆されている中、昨日の「caughtoffside」によれば、アーセナルがPSGのニュースターに関心を抱いているとのこと。
同メディアによれば、アーセナル、チェルシー、マンチェスターシティらが、PSGに所属するセニー・マユルの状況を注視しているのだとか。マユルはPSGでの将来を期待されているものの、契約延長交渉が行き詰まっているようで、去就が不安定な状況にある模様。
ただし、PSGは安く売却するつもりはないため、6000万ユーロ辺りで交渉をスタートさせ、移籍金は6500〜7000万ユーロほどまで上昇する可能性があると見込んでいるようです。
スカウティングレポートでは、マユルの多才な能力が評価されているようで、フィジカルの強さなどもPL向きだと考えられています。果たしてどうなるのだろうか。
セニー・マユルのプレー集↓

