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フセム・アワール獲得するためには、先にもう1人MFを売却する必要がある
昨日、弊ブログでも紹介したように、現在リヨンに所属するフセム・アワール獲得に関心を寄せていると報じられているアーセナル。
各メディアによって正式なオファーを送ったのか、問い合わせを行ったのか報じ方が違うため、どこまで進んでいるのかはハッキリしていないが、昨日の「ESPN」が報じたところによれば、アーセナルはアワールの獲得のためにまずは選手を放出しなければならないとのこと。
同メディアによれば、アーセナルはアワールをリストアップしていることは間違いないが、中盤の編成をどうするのか検討中であり、補強するためには先に選手の放出が終了しないといけないという。
先日グエンドウジはマルセイユへ放出したが、現在アーセナルはジャカとトレイラの売却に動いており、それらが終わらないと獲得に動けないということらしい。また、これにはすでにアンデルレヒトからサンビ・ロコンガの獲得が内定していることや、ジョー・ウィロックをプレシーズンで確認したいといったことも理由にあるはず。
その他、「ESPN」によれば、情報筋からの話でリヨンがアワールの移籍金に2500万ユーロを提示されれば快く放出する用意があるとも伝えている。
さらに、アワールはPLクラブへの移籍に前向きだそうで、ヨーロピアンコンペティションの出場権がなくともアーセナルに加わる可能性は消えないとしている。
ロカテッリに断られたためアワール獲得へ?
アワール獲得に動き出したと報じられたアーセナルだが、イタリア「トゥットスポルト」によれば、同クラブがロカテッリに断られたためターゲットをアワールに切り替えたとのこと。
同メディアによれば、これまでアーセナルはロカテッリ獲得に関心を示していたが、同選手がユベントス移籍を希望しているため、相手にされなかったそうで、そこからアワールの獲得を最優先に変更したのだとか。
また、アーセナルはロカテッリとアワールのタイプが全く違うことを理解しているが、そこは気にしていないのだとか。
そして、前述した通り、獲得には選手の放出が先になるとも。
ロカテッリは現在行われているEURO2020で大活躍しているため、市場価値が絶賛上昇中である。そのため、ユベントスも獲得できるのかはわからないが、どうやらアーセナルはアワール獲得に舵を切っている様子。
他にもアワール関連の報道が増えてきており、関心は本物かと思われる。
ロマーノ氏がベン・ホワイトの進捗を教える
今夏の移籍市場でブライトンのベン・ホワイト獲得に動いていると報じられているアーセナル。
いくつかのメディアでは獲得が濃厚とも伝えられているが、ここ最近になってチェルシーからの関心も伝えられていたこともあり、その後の進捗状況がどうなっているのか気になるところだった。
そんな中、スポーツジャーナリストのファブリシオ・ロマーノ氏がアーセナルとベン・ホワイトの最新状況をこのように語っていたそう↓
「ベン・ホワイトについて話すとしたら、アーセナル加入に近づいているため、チェルシーとはなにもない。
彼はすでにアーセナルと個人的な条件に合意しており、アーセナルに加わりたいと考えている。
現在アーセナルとブライトンは約5000万ポンドになる移籍金について話し合っている。まだ合意には至っていないが両クラブは近づいている。」
とのこと。
また、イギリス「football london」のクリス・ウィートリー氏も『ベン・ホワイトはアーセナルに加入するから大丈夫!』的なことを発信しているため、ほぼほぼ移籍はまとまる流れかと。
巷の噂によれば、アーセナルはこれから3度目のオファーを行う予定なんだとか。4800万ポンド+アドオンのオファーを提示すると伝えられている。
彼の加入でアーセナルがどのように変わるかはわからないが、移籍が決定すればアーセナルのDFとして最高額になるため、期待せざるを得ない。気長に待ちましょう!
昨日はイングランド代表がEURO2020の決勝に駒を進めたため、移籍の新着情報はあまりなかったので、このへんで!
今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!
ここまで読んで下さってありがとうございます!!!
それでは
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