バイエルン・ミュンヘンがアーセナルとのコファネ獲得レースを懸念?
今夏の移籍市場でアタッカー補強を行う予定をしており、その中でレバークーゼンに所属するクリスティアン・コファネに関心を寄せているとされるアーセナル。
チャンピオンズリーグのラウンド16で対戦した際に好プレーを見せていたことから、アーセナルが獲得に興味を示していると報じられているのだが、スポーツジャーナリストのクリスチャン・フォーク氏によれば、そんなアーセナルの動きに対してバイエルン・ミュンヘンが警戒しているとのこと。
同氏による「cfbayerninsider」のコラムによれば、アーセナルは今夏にガブリエル・ジェズスを売却する予定をしており、その後釜としてコファネ獲得を検討しているという。そして、同じくアタッカー補強を行いたいバイエルン・ミュンヘンもコファネをリストアップしていたことから、アーセナルとの獲得レースに恐れを抱いているのだとか。
バイエルン・ミュンヘンはアーセナルと同じく今夏の移籍市場で左ウイングと右SBの補強を予定しており、残る資金次第でコファネ獲得へチャレンジする可能性があるそう。それに対してアーセナルは獲得のオファーを出す予定だとも報じられているため、バイエルンはその他の候補にターゲットを移す可能性があるとされています。
ただ、アーセナルもストライカーは今夏のメイン補強ではないと思うので、5000〜6000万ポンド必要とも伝えられるコファネ獲得へ動くのかは不透明かと。どういった動きになるのか注目ですね。
バイエルンがゴードン獲得に動く
前述したように、今夏の移籍市場で左ウイング補強を行う予定とされているアーセナルとバイエルン・ミュンヘン。
同じポジションの補強を目指していることから、ターゲットが被る可能性も示唆される中、昨日のレポートによれば、バイエルン・ミュンヘンがアーセナルもリストアップしているニューカッスルのアンソニー・ゴードン獲得へ動いているとのこと。
バイエルンはゴードンをルイス・ディアスのバックアップ兼競争相手として獲得したいと考えており、すでにその旨をゴードンに通知しているそう。具体的な交渉はすでに始まっているものの、まだ両クラブ間の連絡は取ってないそうです。
アーセナルも今夏のメイン補強にゴードンの名前が挙げられており、補強ポジションが被っていることから、多くの選手でバイエルンと獲得レースになる可能性はありそうですね。どうなることやら。。。

