バイエルンがゴードンと交渉中
今夏の移籍市場で左ウイング補強を行う予定のアーセナル。
その中でも有力候補としてリストアップしていることが噂されるのがニューカッスルに所属するアンソニー・ゴードンなのだが、昨日のレポートによれば、バイエルンはゴードンと交渉を進めているとのこと。
同レポートによれば、バイエルン・ミュンヘンとアンソニー・ゴードンはすでに個人的な条件などに関しての大枠は合意しているのだとか。
そのため、現時点で交渉の焦点はニューカッスルとの交渉のようで、クラブ間での交渉が続いている模様。ニューカッスルは7500万ポンド以上の移籍金を要求しているのだが、初期の関心の強さを考えると要求額が満たされることが期待されているようです。
アーセナルは関心を寄せていることが報告されているものの、交渉がスタートさせている様子はないため、現時点ではバイエルンが一歩リードしています。
果たして獲得レースに参加するのだろうか。
スポルティングMFに連絡?
今夏の移籍市場で中盤補強も行う可能性が示唆されているアーセナル。
ミケル・メリーノの中長期的な代役確保など、選手層を厚くするためにも新たな中盤の選手獲得に動く可能性が示唆されている中、昨日の「caughtoffside」によれば、アーセナルはスポルティング・リスボンに所属するモルテン・ヒュルマンドに連絡を取っているとのこと。
同メディアによれば、スポルティング・リスボンはヒュルマンドに関心を抱くクラブたちにシグナルを送ったそう。スポルティングは今夏がヒュルマンドで大きな利益を得られるチャンスだと考えており、6000万ユーロ前後で売却を狙っているのだとか。
そして、現状アーセナルが連絡を取り始めており、マンチェスターUも情報提供を求めているようです。
獲得へ動くまでの話にはなっていないものの、メリーノの中長期的な代役に加え、今夏に退団の可能性があるクリスティアン・ノアゴールの後釜としてヒュルマンドに注目しているのでしょうか。どういった選手を選ぶのか注目です。
さて、日付変わって明朝はマンチェスターCがクリスタルパレスとの対戦。この結果次第ではアーセナルがタイトル獲得にリーチが掛かるので、良い結果を期待したいです。。。!
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