ハヴァーツと1年契約延長?
現行契約が2028年までとなっており、今後契約延長交渉を行う予定だとされているカイ・ハヴァーツ。
今シーズンは大部分を怪我で欠場していたものの、ここ数試合は改めてクオリティの高さを見せており、今後に向けて欠かせない戦力と評価されているのだが、昨日のレポートによれば、そんなハヴァーツとの契約延長交渉を行っているとのこと。
同レポートによれば、アーセナルとハヴァーツは1年の契約延長を巡る交渉が進行中で、ポジティブな方向に進んでいるのだとか。
前述した通り、ハヴァーツはアーセナルにとって重要な選手であることは間違いないため、ひとまず1年の契約延長交渉を行っている模様。一部メディアでは今夏にハヴァーツを売却する可能性も予想されていたのですが、基本的には契約延長で話を進めているようですね。
ハヴァーツはヨケレスと相性が良さげで、アーセナルの攻撃のブースターになり得る選手。果たして1年契約延長を実施するのだろうか。
エゼがパートナーへの感謝を語る
昨夏の移籍市場でアーセナルへ加わったエベレチ・エゼ。このところはプレータイムが制限されているものの、シーズン後半に向けて重要な戦力だと考えられているのだが、そんなエゼはパートナーの存在にとても感謝しているそう。
エゼは「Sun」にこう答えていた↓
「家に帰るとXやYやZのことを考えるんだ。でも、妻と話すと現実に引き戻される。彼女はICUで働いているからね。
正直なところ、生活の中でのあの一面は本当に好き。謙虚な気持ちにさせてくれるんだよ。家で沢山フットボールを見るのは変わらない。だって大好きだから。でも完全に距離を置く必要がある時もある。それも良いことだよ。
気づかないうちに、全てを落ち着かせていて、あらゆるものへの感度を抑えられるんだ。」
とのこと。エゼはパートナーが看護師で、ICUでも働いている人物なんだそう。スター選手であるエゼは感情的にピリつく時期でもパートナーと話すと冷静になれるという話ですね。
また、エゼは今シーズンここまでの適応についても語っていたのでご紹介↓
「試合へのアプローチや準備には細かい作業が多く、これまで慣れていたものよりはるかに多い。だから調整が必要だったんだけど、このレベルで戦うにはどれほど準備が必要か理解できた。
確かに必要なことだが、慣れるまで少し時間がかかったかもしれない。
通常はグループで、大規模なミーティングで行われる。とにかく細かい点が多く、試合への深い理解が求められるんだ。」
とのこと。
多くの選手がアルテタ監督のトレーニングを体験すると”今まで受けたことがない”と語っていることから、かなりストイックなトレーニングや意思決定なんだろうと。特にクリスタル・パレスで王様をしていたエゼからすれば慣れないことも多いハズ。
ヨケレスがフィットしつつある状況で、エゼもさらに活躍するところが見たいですね!

