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ハヴァーツが代表戦で負傷交代│サリバの復帰は12月?


ハヴァーツが代表戦で負傷交代

代表ウィーク恒例の、心臓に悪いニュース。。。ハヴァーツがドイツ代表の試合で30分でで負傷退場。。。

クインテン・ティンバー(ユリエン・ティンバーの兄弟ですね)のチャレンジを受け、治療を受けて一度はプレーを続けようとしたものの、数分後に再び倒れ、ハムストリングを押さえる仕草。結局30分に交代となりました。

膝への接触がきっかけでしたが、交代の理由はそこではなさそうです。報道によると、ハヴァーツの左ハムストリングにはがっちりとテーピングが施されていて、本人が医療スタッフにその部分を指差していたとのこと。ただし、正式な診断はまだ出ていません。24時間以内にメディカルチェックを受ける見込みだそうです。

アーセナルの次戦は10月10日のリーズ戦(ホーム)。時間はありますが、ハムストリングとなると微妙なところです。ちなみに彼は2月から5月中旬にかけてハムストリングの断裂で離脱した経験もあるので、慎重にならざるを得ません。

まずはハヴァーツの検査結果を待ちましょう。軽傷であることを祈りつつ、続報を待ちたいと思います。そして、負傷だったとしたらヨケレスが自身の価値を再び示すチャンスですね。

(引用:now.arsenal)


サリバの復帰は12月?

フランスRMCスポーツのファブリス・ホーキンス記者によると、サリバは順調にいけば12月に実戦復帰できる可能性があるとのこと。彼は現在、背中の骨折からの回復を続けているとレポート。

「背中の骨折(fracture au dos)」という表現は初めてで、これまでクラブの公式発表では「背中の負傷」としか説明されておらず、手術は推奨されないとされていました。つまり骨折を自然治癒させる方針だったのではないかと。時間はかかるけれど、長期的には問題を根本から解決できるという判断ですね。疲労骨折?かな?

サリバはワールドカップ準決勝のスペイン戦で負傷しましたが、実はその大会の多くをすでに骨折を抱えた状態で戦っていたとも報じられていた他、昨シーズンの後半戦も痛みを我慢しながらプレーしていたと考えると、相当な期間ずっと我慢していたことになりますね。

一部では11月の復帰も報じられていましたが、コンサやモスケラが居るので、まずはしっかりと怪我を癒すことを優先してほしいですね!

(引用:Fabrice Hawkins(RMC Sport))


エゼ加入の裏にライスの一本の電話

2025年夏、エゼはトッテナム移籍が目前まで進んでいました。アーセナルの関心は一度冷めたように見え、スパーズが完全に優位に立っていた。それが土壇場でひっくり返ったストーリー。

クラブが公開した「Becoming Champions: The Inside Story」という特集の中で、エゼがその経緯について、友人でありイングランド代表のチームメイトでもあるライスが、エゼが去就を天秤にかけていると聞いて、アルテタに電話をかけるよう促したのだとか。

「僕がここにいるのは、デクランが『とにかく彼に電話してみろ』と言ってくれたからだ」。

ライスの助言を受けて、エゼは自ら行動を起こし、アルテタに連絡を取って、アーセナルにまだ可能性があるかを確認した。そこからすべてが動き出した、という報道通りの状況が起こっていた模様。

エゼはこの偶然を、単なる偶然とは思っていないようで、ライスのメッセージが届いたのが、まさに自分の将来が宙ぶらりんになっていたそのタイミングだった。”より大きな力がライスを通して自分の人生の進路を変えてくれた”と感じているとのこと。

また、アルテタについても「ミケルがやったことは特別だ。彼がもたらした影響と、彼が成し遂げたようなものを作り上げるのに何が必要か、みんなには分からないと思う。与えられた機会は本当にとんでもないものだ。彼には心から感謝しなければならない。彼のためにこれを成し遂げられたことが、僕は大好きだ」とも語っています。

エゼはアルテタ監督の起用に不満を示す姿をあまり見せませんが、こういったストーリーがあることで忠誠を誓っているようですね。今シーズンも重要な存在としてチームを引っ張ってほしいところです!

(引用:Arsenal公式(Becoming Champions: The Inside Story))


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