サイトアイコン プレミアリーグ情報発信局(アーセナル贔屓)

ノアゴールがエヴァートンへ│ギマランイス加入への布石?



ノアゴールがエヴァートンへ│£7mで基本合意、ギマランイス加入への布石


デビッド・オーンスタイン記者によると、エヴァートンがアーセナルとの間で、ノアゴール獲得について£7m規模での基本合意に達したとのこと。まだ詳細を詰める必要はあるものの、32歳のデンマーク代表MFは来週メディカルチェックを受け、エヴァートンへ移る見込みだそうな。エヴァートンにとっては今夏4人目の補強で、フリーで退団したイドリッサ・ゲイェの後釜という位置づけとなっています。

ノアゴールは昨夏ブレントフォードから£10m規模で加入したものの、プレミアでの出場はわずか7試合・101分。唯一の先発は、優勝が決まった後の最終節パレス戦だけでした。

アーセナル系情報筋のHandofArsenalは「クラスのある男で、選ばれない時でも常にサポートとリーダーシップを示してくれた」と。出場機会に恵まれずとも腐らず、優勝チームの一員として振る舞い続けたことが明かされており、それは間違いなく、あの優勝に必要だった要素の一つだったと思います。

また同じ投稿内でHandofArsenalは「トロサールを売った後、ツォリスをまとめたスピードが重要だ」としたうえで、「ブルーノ・G……エンドゲーム。近いうちに話す」とのこと。つまり、ノアゴールの放出はブルーノ・ギマランイスの場所を空けるための退団であることが示唆されています。

(引用:Arseblog

https://twitter.com/HandofArsenal/status/2083579574890172634


ギマランイス、£80mで合意?│月曜メディカルで5年契約へ


ついに、ゴールが見えました。The Sunday Timesによれば、アーセナルはギマランイス獲得について£80mで合意に達し、本人は月曜にメディカルチェックを受けて5年契約にサインする見込みとのこと。

£77mから£80mへ、最後の上積みで決着

金曜の時点では、Daily Mailのアイサーン・カーン記者が「£77m+出来高で基本合意、来週のメディカル日程をロンドン・コルニーで確保」と伝え、L’Équipeも「€9000万まで引き上げて基本合意」と報じていました。それが週末を経て、The Sunday Timesは「£80mで合意、月曜にメディカル、5年契約」とより具体的な数字と日程を報道。ボーナスや細部の詰めを経て、最後にもう一段の上積みがあった格好です。

実現すれば、メリエ、ツォリスに続く今夏3人目の補強となります(インカピエの完全移籍を含めれば4人目ですね)。そして何より、ライスとスビメンディの負担を分散でき、中盤から得点にも絡める28歳の加入は、連覇とCL制覇を狙うチームにとって計り知れない意味を持ちます。Arseblogのコメント欄にあった「ヴィニシウス騒動に気を取られて、今夏の市場で最高の中盤を獲ることに気づいてすらいない」という一言が、実に的を射ている感じがします。ノアゴールの退団は事実上獲得が確定している可能性が高いはず。時間の問題ですね。。。!

(引用:Sky Sports


ユナイテッドがルイス=スケリーを調査?「売却に応じるか探っている」


穏やかでない話も出てきました。The Independentによると、マンチェスター・ユナイテッドがマイルズ・ルイス=スケリーの獲得可能性を調査しているとのこと。

左SB補強の一環、ルイス・ホールと並ぶ候補として

The Independentのミゲル・デラネイ記者によると、ユナイテッドはルイス=スケリーに以前から関心を持っており、アーセナルが放出に応じる用意があるかどうかを探っているとのこと。同クラブは左サイドバックの補強を最重要課題の一つに掲げており、ニューカッスルのルイス・ホール(£60m規模と評価)と並ぶ候補として名前が挙がっています。

同紙はその理由付けとして、「アーセナルも、ギマランイスとヴィニシウスを獲得するのであれば、収支のバランスを取るために売却を望むだろう」という見立てを示しています。つまり、£80mのギマランイス、そして実現すれば巨額になるヴィニシウス獲得の原資として、ルイス=スケリーが候補になり得るという指摘です。

ただし、6月の時点でTeamTalkは、ユナイテッドがルイス=スケリー獲得を検討したものの「昨季終盤に中盤で台頭したことで状況が変わった」と報じ、アルテタ監督が本人の退団を望んでいないという情報も伝えていました。実際、彼は昨夏に2030年までの5年契約を結んだばかりで、契約面でもクラブが主導権を握っています。

正直、これは「調査」の域を出ない話だと思っています。19歳にして左SBも中盤もこなし、本人が「レガシーを作りたい」と語る生え抜き。カラフィオーリの台頭で出場時間が減った時期はありましたが、クラブの長期構想の中心にいることは間違いありません。ギマランイスの加入で中盤の競争はさらに激化しますが、それは彼を売る理由にはならないはず。今シーズンの活躍にも期待です!

(引用:The Independent


ここまで読んでくださってありがとうございます!!

それでは

最新情報はTwitterで更新しています!是非フォローお願いします!

モバイルバージョンを終了