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ニコ・ウィリアムズはアーセナルも断っていた


ニコ・ウィリアムズ、アーセナルも断っていた

2年前、アーセナルが追いかけていたニコ・ウィリアムズ。その代理人が、当時の内幕を語りました。ウィリアムズの代理人フェリックス・タインタ氏が、ポッドキャスト番組「Los Fulanos」で語った内容です。

「2024年の夏、ユーロの後にバルサが興味を持っていたことは誰もが知っている。バルサ、アーセナル、バイエルン、リヴァプール、PSG……全部挙げられるよ。みんながニコを欲しがっていた。そして選手がこれだけのクラブ全部にノーと言うのは、簡単なことじゃない」。

とのこと。アーセナルも本気だったようですが、PSGも含め、全て断られていた模様。ただ、本人に移籍の意思がなかったわけではなく、「ニコは出ていくことを考えていた。彼は野心的だからね」とタインタ氏はコメントしていたようです。

ちなみに最も近づいたのはバルセロナでしたが、登録の問題で移籍に至らなかったそう。バルサは人件費が膨らんでいて、ラ・リーガの規定による選手登録ができるかどうかの「確かな保証」を与えられなかったため、タインタ氏は「交渉の中で、ニコがプレー時間なしで過ごすわけにはいかないという局面が来た」と語っています。

いや、これは素敵な話ですよね。欧州の名だたるクラブを断って、生まれ育ったクラブに残る。そして結果的にワールドカップのメダルを手にした。

もちろんアーセナル目線では「あの時来てくれていたら」という気持ちもありますが、、、こういったワン・クラブ・マンは近年減っている(達成するほど成績を残し続けられる状況も減った)ので、気概のある選手だなあとも思います!

(引用:Get French Football News)


ヴィニシウスへの関心、再燃の可能性?

FootballTransfersによれば、アーセナルのレーダーにはユルディズやシャーデといった名前があるものの、もしレアルが売却を容認する決断を下せば、アーセナルはヴィニシウスへの関心を再燃させる可能性があるとのこと。

さらに興味深い可能性も指摘されていて、レアルがバイエルンのミカエル・オリーズを重要なターゲットにしているという報道があり、その資金を作るためにヴィニシウスをアーセナルに放出するという筋書きもあり得るとのことです。

うーん、正直これは夢物語の域を出ていないと思います(笑)。2032年までの契約を結んだばかりの選手ですし、レアルが本当に売る気になったという報道があるわけでもありません。

ただ、今夏の経緯を思い出すと、完全にあり得ないとも言い切れず、、ヴィニシウスは一時、本当にアーセナル移籍に近かったと報じられていました。レアルのロッカールームでは、一部の選手が彼の退団を既定事実として受け止めていたほどだったとも。

現実的にはユルディズやシャーデ、クルピ辺りを追いかけることになるでしょう。ただ、移籍市場は何が起きるか分からない。2027年夏に向けて、頭の片隅に置いておきたい話ではありますね。今後の進展が気になるところです。

(引用:talkSPORT)


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