ドルトムントのバイアーに熱視線
1月の前線補強について、また新しい名前が浮上してきた模様。
TEAMtalkによると、アーセナルのスカウト陣はこの12か月間ドルトムントに所属するマクシミリアン・バイアーに感銘を受けており、23歳のドルトムントのアタッカーは現在「明確にレーダー上にいる」とのこと。クラブは攻撃陣の補強候補を幅広く検討している中で、彼を有力候補と位置づけているそうです。
最大の魅力は汎用性で、バイアーは主にセンターフォワードを務めますが、サイドでも、10番の位置でもプレーできる。アーセナルのスカウトはこの特性を見て、彼がプレミアリーグに「理想的な適合」を示すと考えているそうです。そして興味深いことに、比較対象として挙げられているのがカイ・ハヴァーツ。動き出し、知性、スペースの突き方という点で似ているとも。
数字二関しては、2024年にホッフェンハイムから約€30mでドルトムントへ加入し、通算20ゴール14アシスト。昨季はブンデスリーガ32試合で9ゴール6アシストを記録しています。ドイツ代表としても10キャップ。カリム・アデイェミが今夏退団したことで、今季はより大きな役割を与えられているそうです。
そしてもう一つ面白いのが、アーセナルが今季ドルトムントを定期的に観察している理由です。ドルトムントにはヌワネリがレンタルで在籍しているんですよね。自軍の若手の様子を見に行くついでにバイアーもじっくり見られる。なかなか効率的な話です(笑)。
ただし、マンチェスター・ユナイテッドとトッテナムも夏に彼の状況を問い合わせており、動向を注視しているとのこと。そしてドルトムント側は彼を重要な戦力と見ていて、退団を認めることには消極的だそうです。評価額は€70m規模とも報じられています。
アルバレスへの道が閉ざされつつある中で、クラブが現実的な代替案を複数用意しているのは頼もしい。ただ、ドルトムントが売る気がないというのが最大の壁ですね。まずは1月に向けてどう動くか。今後の進展が気になるところです。
(引用:TEAMtalk)
マクシミリアン・バイアーのプレー集↓
ヨケレス、退団を希望か?4クラブと協議
CaughtOffsideの報道によると、ヨケレスは現在の状況にフラストレーションを抱えており、今季明らかに序列を落としたことで自身の将来を検討し始めているとのこと。そして彼の代理人サイドが、すでに4クラブと初期協議に入っている、と。
その4クラブが、ユヴェントス、ACミラン、アル・アハリ、アル・イテハド。イタリアの名門2つと、サウジの2クラブなんだとか。
CaughtOffsideは「彼は過小評価されていると感じており、退団にオープンな姿勢だ」とも伝えています。加えてBen Jacobsは、夏の時点で彼がサウジ市場に売り込まれていたことを認めていました。
一方でアーセナル側のスタンスは、「積極的に売ろうとはしていないが、1月に大物アタッカーを獲得できるなら、多少の柔軟性はあり得る」といった。つまり後任が決まれば、という条件付きですね。これは以前から報じられていた方針と一致しています。
1月まで、まだ3か月以上あります。その間に彼がチャンスを掴んで流れを変えることだって十分あり得る。まずはピッチで彼が輝く姿をもう一度見たいですね。続報を待ちたいと思います。
(引用:Football365)
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