ドイツ人若手FWと獲得交渉を行う?
今夏の移籍市場でストライカー補強へ動く可能性が示唆されているアーセナル。
ガブリエル・ジェズスが退団する可能性があることで、新たにストライカーを連れてくる可能性が示唆されているのですが、スポーツジャーナリストのクリスチャン・フォーク氏によれば、アーセナルはベルギーでプレーする若手ストライカーに関心を抱いているとのこと。
同氏によれば、アーセナルはクラブ・ブルッヘに所属するニコロ・トレソルディに関心を示しており、すでに交渉をスタートさせているのだとか。
トレソルディは今シーズン公式戦48試合に出場し、17ゴール5アシストを記録。昨夏にハノーファーからクラブ・ブルッヘに移籍して以降、ベルギーの地で活躍を見せている模様。
アーセナルは即戦力の補強というよりかは将来投資としての獲得ではないかと考えられますし、トレソルディは現在21歳ということもあり、仮に獲得へ動くとすればカイ・ハヴァーツやヴィクトル・ヨケレスとの世代交代として緩やかに成長させる意図は感じます。
あくまで代理人と事前交渉を行っているだけだと思うので、実際に獲得へ動くまでのところまで進んでいないと思います。今後改めて名前が挙がる選手か楽しみですね!
ニコロ・トレソルディのプレー集↓
マルティネリ&ジェズスへの関心?
今夏の移籍市場で補強資金を捻出するためにアーセナルが売却を検討しているとされるのがガブリエル・ジェズスとガブリエル・マルティネリの2選手。
ここ数シーズンは過去のような影響力を見せられておらず、チームをさらに発展させるべく売却候補だとされているのですが、昨日の「teamtalk」によれば、そんなジェズスとマルティネリに関心を抱くクラブがある模様。
同メディアによれば、アーセナルに所属するガブリエル・マルティネリとガブリエル・ジェズスに対してアトレティコ・マドリーが獲得に関心を寄せているとのこと。
どうやら現在のクラブ内でマルティネリとジェズスの両選手は”控え選手”だと認識しているため、移籍を希望した場合に引き止めることは出来ないだろうとされており、そんな状況にアトレティコ・マドリーが関心を寄せている模様。
すでにジェズスとマルティネリには複数のクラブが関心を寄せており、ジェズスにはアトレティコ・マドリーを含む複数クラブ、マルティネリにはRBライプツィヒ、マルセイユらが関心を寄せているのだとか。
アーセナルはアトレティコ・マドリーに所属するフリアン・アルバレス獲得に関心を寄せているものの、ジェズス&マルティネリへの関心はそれとは関係ないものだと指摘されています。
マルティネリ&ジェズスは今夏に退団しそうな予感。。。せめてPLタイトル!獲得しよう!

