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トレイラの完全移籍が間近に控える。改めてエンクンクへ関心か

本日も更新していきます!!!

 

 

トレイラの完全移籍が間近に控える

 

昨シーズンをアトレティコ・マドリーで過ごした後、今シーズンはフィオレンティーナへ買取OP付きのレンタル移籍で加わっているルーカス・トレイラ。

すでにアーセナルの構想からは外れているため、買取OPを行使されなくとも今夏の移籍市場で退団する予定だと考えられていたのだが、どうやらフィオレンティーナへの完全移籍が近づいている模様。

昨日のイタリア「firenzeviola」によれば、すでにフィオレンティーナはアーセナルから完全移籍で買い取る準備が出来ているそうで、現在トレイラの元に父親のリカルド氏がやってきていることで今後数週間の内に状況が解決する可能性があるとのこと。

どうやらフィオレンティーナもトレイラ側も同クラブへの移籍を望んでいる関係となっている他、アーセナルから買い取るために必要な1500万ユーロも用意出来ているそうな。

今シーズンのトレイラは昨シーズンのアトレティコ・マドリー時代と違い、慣れ親しんだイタリアの地で主力選手として活躍しており、シーズン当初から完全移籍の可能性が高いことが指摘されていた。

奇しくもアーセナルでは活躍しきれずに終わった選手だったのだが、イタリアに戻って上手くいっているのであればなんだかほっこりするし、まとまった移籍金を残してくれることもほっこり。新天地で頑張ってほしい!

 

 

改めてエンクンクへ関心か

 

今シーズン、中盤ながら公式戦合計22ゴールを決めているライプツィヒのクリストファー・エンクンク。

同選手は過去にアーセナルが獲得へ動く可能性が噂されていた選手だが、アーセナルは関心を再燃させている模様。

昨日のイギリス「Sun」によれば、アーセナルはエンクンク獲得に関心を持っているクラブの1つだと認識されているとのこと。アーセナルの他にはマンチェスターUが関心を示しているそうな。

しかし、ライプツィヒは同選手の売却に6250万ポンドを求めるつもりがあるそうで、この金額が障害になると指摘されている。

また、ライプツィヒにはエンクンクと同じく多くのクラブから関心を抱かれているダニ・オルモも在籍しているのだが、今夏に両選手の売却を進めることはないのでは?とも。

もしダニ・オルモが先に売却されることがあれば、エンクンク売却に進まない可能性がある模様。

とはいえ、アーセナルが充実している2列目の選手に約6000万ポンドも投じるとは思えない。気にはなるところ。。

 

 

ラウタロ・マルティネス獲得へ第1歩

 

昨夏の移籍市場から継続的に獲得の可能性が噂されているインテルに所属するラウタロ・マルティネス。

最終的にインテルと契約延長したことでアーセナル移籍はなくなったかに思われたのだが、どうやらアーセナルはまだ獲得の可能性を伺っている模様。

昨日のイタリア「fcinter1908」によれば、インテルは昨夏の移籍市場でラウタロ・マルティネスと契約延長したものの、同選手は貴重な資金源とも考えているそうで、適切なオファーを提示されれば放出する可能性は残されているとのこと。

そして、その噂を聞きつけたバルセロナ、マンチェスターU、アーセナルが関心を示しているそうで、獲得の可能性に関して第1歩を踏み出したそうな。

アーセナルは今夏の移籍市場でストライカー獲得に乗り出すと報じられているが、もしかするとサプライズでラウタロ獲得へ動くのだろうか。

ここ最近は大型FWの噂が少なくなってきたのだが、果たしてどのようなストライカー獲得へ動くか注目が必要である。

 

 

今後も新たな情報が入り次第、随時レポートしていきます!!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

 

それでは

 

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