チームを支える7人のリーダーシップグループについて
先日マンチェスターUに敗れ、リーグ戦ここ3試合で勝ち星がないアーセナル。
2位マンチェスターCとのポイントを広げるために勝ちたかった試合でポイントを落としていることもあり、内部への批判も増えている中、昨日の「Telegraph」がそんなチームを支える7人のリーダーを紹介。
アーセナルはキャプテンとしてはマーティン・ウーデゴールが務めているものの、アルテタ監督が採用しているリーダーシップグループのもと、複数名の選手がチームメイトを支える役割をしている状況にある。
同メディアによれば、現在アーセナルはマーティン・ウーデゴール、ブカヨ・サカ、デクラン・ライス、ガブリエル・マガリャンイス、デクラン・ライス、ミケル・メリーノ、ダビド・ラヤ、ユリアン・ティンバーがリーダーシップグループとしてチームを支えているのだとか。
ウーデゴールは言わずもがな、サカはクラブの象徴として、ライス&ガブリエルは伝統的なキャプテンシーを持ち合わせた選手として、リーダーシップグループに名を連ねている。
その他の3選手については、メリーノは2024年の夏にアーセナルへ加わったばかりの選手だが、チーム内で人気のある選手で、戦術理解度も高く、今夏に加わったスビメンディからも『将来監督になるだろう』と評価されている。
ラヤはプロ意識の高さと丁寧なアプローチが評価されており、下積み時代からしっかりとキャリアを積み上げた実力者。そして、ティンバーは試合中の表情などを見ても分かる通り、冷静沈着な人物として評価を受けているという。
そして、この7選手がチームとコーチングスタッフを繋げる役割も担っているようで、ロッカールームの管理も彼らに任せているようです。
このレポートから何が汲み取れるかというと、現在のアーセナルは毎シーズン1月が鬼門になっている状況で、7人のリーダーシップグループがチームをまとめ上げてくれるだろうということらしいです!まずは今日のリーズ戦。必勝です!
ジンチェンコ移籍の正式発表は本日中に
昨日弊ブログでも紹介したように、現在アヤックス移籍に向けてメディカルチェックを受けているオレクサンドル・ジンチェンコ。
メディカルチェック終了後に正式に契約完了することが報じられていた中、スポーツジャーナリストのファブリシオ・ロマーノ氏によれば、ジンチェンコはメディカルチェックを無事に終えて正式発表が本日中にも行われる予定とのこと。
アヤックスで冨安と共に再び活躍を見せて欲しいところです!
過去の今日、アーセナルへ加わった選手
さて、1月の移籍市場も最終日になり、今年のアーセナルは静かな冬になる予定なのですが、過去の今日に加わった選手に懐かしみを覚えるものがあったのでご紹介。
まずはオーバメヤン。なんだかんだで彼は得点能力が高く、実は今欲しい選手だったりして。嫌いになれないキャラクターでチェルシーに所属した時期もありましたが、未だにアーセナルサポの中でも人気がある選手ですね。
お次はナチョ・モンレアル。玄人好みの左SB。ふわっと退団したので彼の記憶がぼやっとしている方も居るかと思いますが、安定感のあるプレーで彼も今のアーセナルに合う選手に思えますね。カソルラと共にアーセナルへ戻ってきて欲しい気持ちも。
最後はキム・シェルストレーム。彼は怪我を負っているのにアーセナルが強行して獲得した選手。
結局ほとんどプレーすることなくアーセナルでのキャリアを終えた人物で、彼自身にはなにも問題はないが、この時期になると毎年ネタにされているという。(主に当時のアーセナル運営が)
冬の移籍市場はハプニングも多いので、なんだか思い出に残る移籍が多いですね。

