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サカは3試合を欠場へ│今夏にトナーリ獲得レースが起こる?


サカは3試合を欠場へ


先日のリーズ戦で試合直前に負傷して欠場していたブカヨ・サカ。

アルテタ監督によれば、怪我の具合は”軽度”だとされていたものの、本日明朝に行われたチェルシー戦は欠場し、どれくらいの離脱期間になるのか気になるところだったのだが、昨日のレポートによれば、サカは3試合を欠場することになるとのこと。

https://twitter.com/now_arsenaI/status/2018692898632376581

どうやらサカの怪我は事前の情報通り深刻なものではないものの、無理を犯さないように今月末に行われるトッテナムとのノースロンドンダービーでの復帰が見込まれているのだとか。

今朝のチェルシー戦を終えた後、NLDまでにアーセナルはサンダーランド(H)、ブレントフォード(A)、ウィガン(H)との試合を控えています。サカ不在は痛いですが、現状のアーセナルのスカッドであれば対応できると思うので、しっかりと治して復帰して欲しいところです。


今夏にトナーリ獲得レースが起こる?


昨日弊ブログでも紹介したように、冬の移籍市場最終日にアーセナル移籍の可能性が話題に上がったニューカッスルのサンドロ・トナーリ。

最終的に移籍の話題は代理人による操作だった可能性があるのですが、これにより今夏の移籍市場で獲得レースが起こる可能性があるとのこと。

昨日の「Sun」によれば、今夏の移籍市場に先駆けて複数のPLトップクラブがトナーリの状況を注視している模様。

同メディアによれば、昨日話題になったアーセナルだけでなく、トナーリに対してはマンチェスターC、チェルシーも関心を抱いているようで、今夏に向けて評価の高い選手なんだとか。

アーセナルは言わずもがな今夏に中盤補強の可能性が示唆されており、その候補としてトナーリに注目しているようで、マンチェスターCは同じくニューカッスルのティノ・リヴラメントと共に獲得を狙っているという。チェルシーは決定的な動きを見せていないものの、中盤の再編成の一部としてトナーリに注目しているクラブなんだとか。

ただし、ニューカッスルはトナーリをクラブの重要選手だと考えているため、異例のオファーがない限り、売却することはないとも示唆されています。

マンチェスターCとチェルシーに比べてアーセナルはすでに中盤に主力級の選手が揃っているため、移籍金などを考慮すると若手選手獲得が現実的かと思われますが、獲得へ動くことはあるのでしょうか。


ゴレツカ獲得の可能性?


前述した通り、今夏の移籍市場で中盤補強を行う可能性があり、その候補としてサンドロ・トナーリに注目しているとされたアーセナル。

トナーリ獲得へ動くかはわからないものの、依然として中盤補強の必要性はクラブ内で共有されているため、補強へ動く可能性が高いのだが、昨日のレポートによれば、今夏にバイエルン・ミュンヘンを退団するレオン・ゴレツカ獲得の可能性があるとのこと。

スポーツジャーナリストのクリスチャン・フォーク氏によれば、アーセナルは冬の移籍市場最終日にレオン・ゴレツカ獲得の可能性を探っていたクラブの1つだそうで、今夏に改めて獲得へ動けば、加入する可能性があるのだとか。

すでにゴレツカは長年所属したバイエルン・ミュンヘンから今夏にフリーで退団することが決定しており、アーセナルが獲得へ動けば加入する意思があるかもしれない模様。

ゴレツカは中盤でマルチに起用できる選手かつ、長期間バイエルンとドイツ代表で活躍している選手。年齢は30歳ですが、層を厚くするためには丁度よい選手かもしれないです。ただ、昨夏に同じ枠の選手としてノアゴールを獲得しているため、あるとしてもノアゴールが退団した場合ではないかと。

クラブとしては若手選手を育成しつつというプランが理にかなっているように思いますが、アルテタ監督はチームを引き締めるためにベテラン獲得を進言する可能性もありそうですね。ゴレツカ本人も”終わった選手”とされるのは癪だろうし、トップクラブ移籍は燃えそうではないでしょうか!


ここまで読んでくださってありがとうございます!!

それでは

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