サイトアイコン プレミアリーグ情報発信局(アーセナル贔屓)

サカは最低6週間の離脱へ。最長2か月の恐れも


サカは最低6週間の離脱へ。最長2か月の恐れも

BBCのサミ・モクベル記者によると、アーセナルは最低6週間、場合によっては2か月の離脱を懸念しているとのこと。

「患部周辺の体液が診断を困難にしているが、初期の検査を経てクラブの医療スタッフは、サカが最低6週間を欠場し、それよりさらに長くなる可能性もあると見積もっている」とレポート。

アルテタも金曜の会見で、「彼は今日の午後にもう一度MRIを受ける。患部にかなりの体液があったため、負傷の程度を理解するのが難しかった。明日にはもっと分かるだろう」と、語っており、思わしくない様子を語っています。

6週間として計算すると、復帰は12月初旬。

その間に、今日のエヴァートン戦、27日のフリートウッド戦(カラバオカップ)、11月1日のリヴァプール戦(アウェイ)、4日のスラヴィア・プラハ戦、7日のハル戦。そして代表ウィークを挟んで、21日のニューカッスル戦、24日のドルトムント戦、29日のマンチェスター・シティ戦。

さらに2か月となれば、12月2日のブレントフォード戦、6日の北ロンドンダービー、9日のレアル・マドリー戦まで及びます。シティ戦とレアル戦を欠場する可能性がある、というのが一番こたえますね。

まずは今日のエヴァートン戦。サカ不在のチームがどう戦うのか、しっかり見届けたいと思います。

(引用:BBC)


ツォリスの復帰間近、インカピエは出場可能

暗い話が続く中、明るい材料もあります。負傷者のうち2人について、前向きな情報が出ました。

まずはインカピエ。

リーズ戦後のウォームダウンで足首を痛め、当初は3〜4週間の離脱と報じられていましたが、予想より早い復帰でエヴァートン戦から出場可能だと会見でアルテタ監督が明言。

サリバが不在で、守備陣の層が薄い中での復帰は本当にありがたい。左サイドバックでもセンターバックでもプレーできる彼の汎用性は、過密日程で効いてきますね。

そしてツォリス。

ギリシャ代表のオランダ戦でハムストリングを痛めて以来、公式戦4試合を欠場しています。アルテタ監督によれば、彼は良好な進捗を見せているものの、今日のエヴァートン戦には間に合わない見込み。木曜にはもう一度MRIを受けて、負傷の経過を確認したそうです。

復帰の目処は、27日のフリートウッド戦(カラバオカップ)あたり。あるいは11月1日のリヴァプール戦という見方もあります。

いや、このタイミングでツォリスが戻ってくるのは本当に大きい。ツォリスが戻れば、左に本職の選手が立てる。そしてマドゥエケが右、エゼが中央や途中出場という形も作れる。選択肢が増えるだけで、戦い方はまるで変わります。

カラバオカップのフリートウッド戦は4部相手ですから、ツォリスにとっては復帰戦として理想的かもしれませんね。無理をさせずに戻してほしいところです!

(引用:football.london)


バイエルンの17歳GKに狙いを定める

TEAMtalkのグレアム・ベイリー記者によると、アーセナルがバイエルンの17歳GKレオナルド・プレスコットの状況を注視しているとのこと。ドイツで最も評価の高い若手の一人だとか。

彼の契約は今季末で満了を迎えるのですが、バイエルンと選手側の代理人との間で新契約の条件がまとまっていない。交渉が難航しているそう。その状況を受けて、アーセナルがレースに加わったようです。

プレスコットはアメリカ生まれ、ドイツのユース代表。2025-26シーズンには16歳にしてブンデスリーガのベンチ入りを果たしていて、ドイツでは「世代を代表する才能」と見られているそうです。現在はバイエルンのユースチームでプレーしながら、トップチームへの道を模索している段階。長身のシュートストッパーとのこと。

競合はチェルシー、トッテナム、ユヴェントスであることも報じられています。ただ、17歳のGKですから、焦らず見ていきたいところです。今後の進展が気になるところですね。

(引用:TEAMtalk)


ここまで読んでくださってありがとうございます!!

それでは

最新情報はTwitterで更新しています!是非フォローお願いします!

モバイルバージョンを終了