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コーディ・ガクポの視察へ
1月の移籍市場でアタッカー獲得に動くとされているアーセナル。
中でも継続的に噂されているのがELグループ予選でも対戦したPSVに所属するコーディ・ガクポ。
ガクポは今夏の移籍市場でサウサンプトンとリーズが獲得に迫ったものの、移籍市場最終日までに合意できていなかった。しかし、その後のシーズンで公式戦23試合出場13ゴール17アシストを記録する大活躍していることもあり、さらなるビッグクラブへの躍進が期待されている。
そんな中、昨日の「90min」によれば、アーセナルは先週末に行われたアヤックスとの試合にスカウトを派遣していたとのこと。
同メディアによれば、アーセナルはガクポと同時にシャフタール・ドネツクに所属するミハイロ・ムドリクに関心を示しているものの、ムドリク獲得には6000万ポンドが必要とされているため、4000万ポンドで獲得可能と伝えられるガクポ獲得にシフトするのではないかと。
また、ガクポは主に左サイドの選手だが、それ以外にも右サイド、トップ下、ストライカーのポジションでも起用可能なため、同選手獲得へ動く可能性は十分考えられる。
ただ、ガクポに対してはアーセナルの他にもリヴァプール、マンチェスターUも関心を抱いているそうで、獲得レースになることが予想されている。
行く末が気になります!
若手3選手との契約延長に楽観的
現在アーセナルが取り組んでいるのがブカヨ・サカ、ガブリエル・マルティネリ、ウィリアム・サリバとの契約延長。
マルティネリはまだ契約が残っているものの、サカとサリバに関しては残り契約が2年を切っているため、アーセナルは急いで契約延長に取り掛かっているのだが、スポーツジャーナリストのファブリシオ・ロマーノ氏によれば、クラブは3選手との契約延長を楽観的に考えているとのこと。
すでに各メディアでアーセナルが3選手との契約延長に取り組んでいることが公になっているが、ロマーノ氏は改めて『アーセナルはブカヨ・サカ、ガブリエル・マルティネリ、ウィリアム・サリバとの契約延長をプッシュしている。彼ら全ての交渉においてクラブは楽観的。早く契約延長を済ませたいと思っている。』と語っており、契約延長に向けてプッシュしつつ、楽観的な状況であることを報告。
ここまでの交渉の進み具合があまり公になっていないため、やきもきする気持ちもあるが、なんとか1月までには契約延長を結んで欲しいところ。
続報に期待です!
PS.
本日ブラジル代表のワールドカップメンバーが発表されたのだが、なんとマルティネリがジェズスと共にブラジル代表に選出!
https://twitter.com/Arsenal/status/1589668703519531009
惜しくもビッグ・ガビは選出はならなかったので少し悲しい気持ちもあるが、この1年でブラジル代表としてワールドカップに出場するほどの成長度!さらなる成長を期待したいですね!!!
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