コモの左ウイングに関心?
連日弊ブログでもお伝えしている通り、今夏の移籍市場で左ウイング獲得へ動く予定のアーセナル。
これまで多くの選手の名前がリストアップされてきた中、昨日の「Sport boom」によれば、アーセナルは新たにコモに所属するヘスス・ロドリゲスに関心を寄せているとのこと。
同メディアによれば、今シーズンここまで公式戦27試合で3ゴール8アシストを記録しているロドリゲスに対してアーセナルとマンチェスターCが熱視線を送っているようで、両クラブともロドリゲスを将来有望な選手としてリストアップしているのだとか。
ヘスス・ロドリゲスは過去にマンチェスターUやリヴァプールともリンクされており、今後も多くのクラブが関心を寄せる可能性が高い模様。コモは簡単に売却するつもりはなく、そんなロドリゲスを5500万ユーロと評価していると報じられています。
まだ20歳と若いながらイタリアで”アシストマシン”と評価される選手をアーセナルは獲得に動くのだろうか。
ガブリエルがブライトン監督の意見を無視
先日のブライトン戦でアーセナルが時間稼ぎをしたとして、試合後にブライトン監督から批判を受けていたアーセナル。
アーセナルは今シーズンのタイトル獲得に向けて進んでいるため、アルテタ監督も気にした素振りは見せていなかったのですが、どうやらこの試合でMOTMの活躍を見せたガブリエルも批判を無視している模様。
先日のブライトン戦後に答えたインタビューでこのように語っていたそう↓
「私達は彼(ブライトン監督)の発言を全然気にしていない。
それはピッチ上でレフェリーが判断すること。イエローカードを出すかどうか、私達の時間をどう管理するかはレフェリー次第だよ。私達は今まで通りのやり方で物事を進めていくだけだね。」
とのこと。あっぱれ。
選手からこういった言葉が出てくるのは素晴らしいですね。過去数年間アーセナルがタイトルを獲得できなかったのは、マンチェスターCやリヴァプールが時折見せる狡猾さみたいな部分はあったはず。あくまでレフェリーに判断を任せて自分たちは勝利への信念を見せると。まさにタイトルを獲得するチームのメンタルですね。
このところマンチェスターCの選手たちがレフェリー批判が多いように感じますが、それは彼らが焦っているからだと思いますし、今のアーセナルが内部からレフェリー批判が出てこないのは自分たちを信じているからだと。揺らがない。
今シーズンのPLタイトルを獲得できれば今後数年もタイトルを獲得できるチームになるだろうと本当に思いますね。
ゴレツカはアーセナル移籍を望む?
今夏の移籍市場でレオン・ゴレツカ獲得へ動く可能性が囁かれているアーセナル。
昨夏に加入したクリスチャン・ノアゴールが今夏に退団する可能性があることで、中盤補強の候補にゴレツカがリストアップされているとのことだったのだが、スポーツジャーナリストのクリスチャン・フォーク氏によれば、ゴレツカはアーセナル移籍を望んでいるとのこと。
同氏はこのように紹介していた↓
「アーセナルがレオン・ゴレツカの獲得競争でリードしているのは事実。
これはゴレツカ側の事実。アーセナルは1月にオファーを出していなかったが、ゴレツカがバイエルンからの移籍を検討しているという事実の認識を示していた。
アトレティコ・マドリードとは非常に具体的な話し合いがあったし、彼らのスポーツディレクターがミュンヘンにいた。
選手の目標はプレミアリーグ移籍であり、アーセナルでプレーすることを望んでいる。もちろん、アーセナルが夏に具体的なオファーを持って再び動く保証はない。
彼の心の中では、これが完璧な次のクラブだと感じている。プレミアリーグを愛し、彼のプレースタイルがイングランドサッカーに合っていると聞いている。
ただし今夏、彼が一点集中しているクラブは一つだけではない。アーセナルがオファーを出せば、喜んで交渉の席に着くだろう。トッテナムも関心を示しており選択肢となり得るが、現時点でスパーズはアーセナルほどの魅力はない。アーセナルは現在好調で、チャンピオンズリーグにも出場している。
レオン・ゴレツカにとって、別のクラブでチャンピオンズリーグを制覇することは素晴らしい経験となるだろう。だから、アーセナルがオファーを出すかどうか、様子を見守るしかない。」
とのこと。
PL移籍を望んでいて、アーセナルなら最高じゃん!みたいなノリ。ノアゴールの状況次第ではゴレツカはシンプルに解決策として有用だと思いますし、リーダータイプのベテランが居ることはチームにとってプラスしかないように思います。
ただ、給与の面ではネックになる可能性があるので、契約期間など鑑みてアーセナルも選択肢を考えるはず。なんにせよ注目の1人ですね。

