モンガに改善オファーへ│合意まで”あと一歩”か
先日「初回オファーが拒否された」とお伝えしたモンガの件、続報です。やはりあれは交渉の入り口に過ぎなかったようで、アーセナルは早くも次の一手に動いています。
アーセナルは初回オファーを拒否されたものの、改善した条件で再びオファーを出す計画とのこと。レスターはリーグ・ワン(3部)への降格にともない、EFLの財政規則を満たすために選手売却を迫られている状況なので、最終的にはまとまる公算が大きいと見られています。
さらに前向きなのが、移籍記者ニコロ・スキーラ氏の情報です。同氏によれば、アーセナルはモンガ獲得まで“あと一歩”のところまで来ており、個人条件では完全合意に達しているとのこと。正式発表も近いうちに行われる見込みだそうな。気になる起用法については、来季はレンタルに出されるか、U-21で定期的にプレーする可能性が高く、1年目からトップチームでの出場機会は限定的になる見込みとのこと。実際クラブ内でも、すぐにトップチームに組み込むか、育成のためにレンタルへ出すかの判断はまだ下されていないようです。
個人条件で合意済みというのは本当に大きく、あとはクラブ間の金額の詰めだけ、という段階なのではないでしょうか。移籍金は1500万ポンドほどになる可能性も示唆されており、期待値の高さが現れていますね。
(引用:Mirror)
コネ側がアーセナルに接触│代理人主導で移籍画策?
マヌ・コネへの関心についてイタリアから少し違う角度の情報が出てきました。どうやら今回は、選手側が自ら動いているようです。
Get Italian Football News(VoceGiallorossaのエレオノーラ・トロッタ氏の情報をもとに)によると、マヌ・コネのローマでの将来は、クラブの財政規則(FFP)の問題によって不透明になっているとのこと。ローマは制裁を避けるため今月末までに大きな収入を得る必要があり、選手売却を進めようとしているそうな。
そんな中、コネの代理人サイドが、新天地を見つけるべく自ら積極的に動いていると報じられています。アーセナルに対して移籍の可能性について接触があり、ほかのプレミアのクラブにも打診しているとのこと。正式なオファーはまだ出ていないものの、これは選手側が事態を自らの手で動かそうとしている表れで、退団に向けた機運が高まりつつあると同メディアは見ています。アーセナルにとっては、プレス耐性が高くボールを前へ運べる中盤を、ローマが他の選手を売れなければ“割引価格”で獲得できるチャンスにもなり得るとのことです。
現状のレポートを鑑みると、クラブが追いかけているのではなく、選手の代理人が売り込んでいる、という構図。事実として確かなのは「代理人が動いている」「接触はあった」「正式オファーはまだない」というところまでで、アーセナルがどれだけ乗り気かは依然として不透明です。ローマのFFP事情で値段が下がるなら、press耐性のある中盤としては魅力的ではありますが、代理人主導の移籍に対してクラブがどういった判断を下すのか注目ですね。
(引用:Get Italian Football News)
マヌ・コネのプレー集↓
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