サイトアイコン プレミアリーグ情報発信局(アーセナル贔屓)

ケパがプレータイムを求めて退団の可能性



ケパがプレータイムを求めて退団の可能性│セリエAが関心


GK方面でも動きが出てきました。今シーズン控えに甘んじてきたケパ・アリサバラガが、出場時間を求めてアーセナルを去る可能性がある、という報道です。

スポーツジャーナリストのベン・ジェイコブス氏によると、ケパはスタメン出場を求めてアーセナルを去る可能性があるとのこと。現在、セリエAのクラブから関心を集めているそうな。

これに連動して、後任探しも動いています。アーセナル系の情報筋HandofArsenal(Skyのルカ・ベンドーニ氏との共同情報)によると、アーセナルはケパが今夏退団した場合の後任候補として、リーズのイラン・メリエについて問い合わせを入れたとのこと。メリエは今夏の契約満了にともないフリーで獲得可能な26歳。リーズでは正GKの座を失っていたものの、フリーで確保できる第2GKとしては手頃な選択肢と見られています。

ケパは昨季、要所でしっかり仕事をしてくれた頼れる控えでしたが、彼ほどの経験と実力があれば、正GKでプレーしたいと考えるのは当然かと。円満に送り出しつつ、フリーで質のいい後任を確保できるなら、クラブにとっても悪い話ではありません。メリエについては、正GK落ちした選手だけにファンの間で賛否もあるようですが、あくまで“第2GK”の枠。過度な期待も不安もいらない補強ではないでしょうか。果たしてどうなるのか注目です。

(引用:Ben Jacobs


トロサールへの関心が加熱│本人はW杯後に去就を見極め


昨日のDaily Mirrorによれば、トロサールはベルギー代表としてのW杯が続く間はクラブの去就について結論を急がず、大会後に自らの選択肢を見極める意向とのこと。31歳の彼は契約最終年(2027年6月まで)に入り、延長に向けた目立った動きはまだありません。

一方、トルコ方面からは一歩踏み込んだ報道が。トルコ紙Sporxによれば、ベジクタシュがアーセナルに提示した約2000万ユーロ(£17.2m)のオファーを、アーセナルはすでに受諾したとのこと。ただし最終決定は本人に委ねられており、トロサールはW杯終了後に結論を出す見込みだそうな。トロサールをめぐっては、ベジクタシュのほかにガラタサライ、フェネルバフチェ、アトレティコ、ニューカッスル、ローマ、そしてサウジのアル・ディライヤ(£17.2m規模のオファーと好待遇を用意)まで、多くのクラブが列を成しています。

補足すると、トロサールは昨季も公式戦50試合で8ゴール11アシストと安定した数字を残し、W杯でもニュージーランド戦の2得点など、大会を通じて調子を上げているベルギーの主力。だからこそ、契約最終年で“フリーで失う前に現金化したい”アーセナルと、実力を欲する各クラブの思惑が交錯している状況。

TeamTalkは「アーセナルは売り急いでいない」とも報じており、媒体によって温度差があります。情としては、勝負強さを何度も見せてくれたトロサールには残ってほしい。でも、左サイドの大型補強(ロジャースやバルコラ)を狙う以上、出場機会と契約状況を踏まえれば、相応の額での円満な移籍は双方にとって悪くない着地でしょう。最終的には本人の意思次第になるではないでしょうか。

(引用:Mirror


バルコラがロジャースの次点候補に│ヴィラの£130m査定が背景


BBCのサミ・モクベル記者によれば、アーセナルは今週バルコラへの関心を強める見込みで、フランス代表のスウェーデン戦(W杯ラスト32)に再びスカウトを派遣したとのこと。実際バルコラはこの試合で得点し、3-0の快勝に貢献。まさに絶好のタイミングでアピールした形です。

その背景にあるのが、第一候補ロジャースの“壁”。アストン・ヴィラがロジャースに約1億3000万ポンド(£130m)という高額な査定をつけているため、アーセナルは代替案の準備を迫られているとのこと。バルコラはロジャースと同じ23歳ながら、より安価で獲得できる可能性があり、契約も2028年まで。PSGがヤン・ディオマンデやアクリウシュを補強すれば、バルコラが放出される可能性が高まる、という見立てです。ロジャースがよりパワフルで中央もこなせるのに対し、バルコラはより速く、サイドでの1対1に長け、ローブロック崩しにも向くという“異なるプロファイル”も指摘されています。

先日お伝えしたとおり、オーンスタイン氏は「PSGはバルコラを売却対象外と明言」と報じているため、アーセナルが“次点”としてバルコラに舵を切っても、PSGは足元を見てくる状況。「実際に獲れるか」はPSGの姿勢次第の推測段階です。£130mのロジャースは確かにリスクが大きく、より安価で機動力のあるバルコラは“理にかなった代替案”ですが、PSGが渋る以上、これも簡単ではない。ロジャースもバルコラも高い壁、という現実の中で、ベルタがどこに落とし所を見つけるのか。果たしてどうなるのか注目です。

(引用:BBC Sport


ここまで読んでくださってありがとうございます!!

それでは

最新情報はTwitterで更新しています!是非フォローお願いします!

モバイルバージョンを終了