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クアンサー、レヴァークーゼンが「非売品」と通告


クアンサー、レヴァークーゼンが「非売品」と通告


サリバ不在のセンターバック探し、クアンサーの線は事実上閉じたようです。

リヴァプールのアカデミー事情に詳しいルイス・バウアー記者によると、レヴァークーゼンは現時点でクアンサーを「いかなる金額でも売らない」と考えており、その旨をアーセナルに伝えたとのこと。Sky独のプレッテンベルクも「レヴァークーゼン内部の明確な決定として、クアンサーは現在売却対象ではない。リリース条項もバイバックのオプションももはや存在しない」と伝えていて、両者の情報は一致しています。

クアンサーは23歳のイングランド代表。ワールドカップではトゥヘル監督がアレクサンダー=アーノルドを差し置いて右サイドバック要員に選んだほどの評価です。センターバックと右サイドバックの両方をこなせるので、サリバとティンバーが同時に不在のアーセナルにとっては、まさに一石二鳥の補強候補でした。

また、バウアー氏はもう一歩踏み込んで、”アーセナルにはバックアップの選択肢があり、エズリ・コンサへの関心も非常に高い。ただし、モーガン・ロジャースの移籍交渉が破談になった経緯からアストン・ヴィラとの関係にひびが入っている。だから話を動かすには、誰かが押す必要があるかもしれない”とも。

現実的にクアンサーが獲得できるのであれば最も良い選択肢かと思ったのですが、やはり難しそうですね。コンサも大金を支払う選手かと言われると難しいところですし、ヴィラとの関係性上、これもまた難しそうです。果たしてどういったオプションが出てくるのか注目ですね。

(引用:Lewis Bower


アルバレスはアーセナル行きを本人が拒否?


スペインのEl Chiringuito系の情報によると、アトレティコの目標はもはや「アルバレスを売ること」ではなく、「バルサにだけは売らないこと」に変わっているそう。そのため、アーセナルには引き続き声をかけている、という状況のようです。

ただし、アルバレス本人はアルテタに対して、アーセナルには行きたくないと直接伝えた、とのこと。この記者は「もはやエゴの問題に近い。アトレティコは、バルサに行かないなら金額を問わず退団を認めるだろう」とまで表現しています。

この流れは他のソースとも一致しています。TEAMtalkによると、アルテタはここ48時間のうちに再びアルバレスに電話を入れ、アーセナルで重要な役割を担ってほしいと直接伝えたそう。それに対してアルバレスは、『関心には感謝しているが自分が行きたいのはバルサだ』と回答したという。

beIN Sportsのバルセロナ特派員も、アルテタが自ら説得に動いたにもかかわらず、アルバレスはアーセナル行きを拒否している、と報じています。アトレティコ側はアーセナル行きなら異論はないものの、本人が拒み続けているため、クラブも身動きが取れない状態だそう。

これは流石に難しそうだなあと。アルバレスがバルサ行きを最後まで望んでいる以上、アーセナルとしても早々に別のターゲットを探した方が良い気がします。ただ、インフレやワールドカップなどの影響で補強の難しさが…どうなるのでしょうか。

(引用:Goal



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