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ギマランイス獲得へ£80mのパッケージ提示か



ギマランイス獲得へ£80mのパッケージ提示か│ハウ監督辞任で情勢が急変


長く膠着してきたギマランイスの件が、ついに大きく動きました。アーセナルが総額£80m規模のパッケージを提示する見込みと伝えられています。

「£80m規模のパッケージ、個人条件は合意済み」

アーセナル系の情報筋HandofArsenalによると、確かな筋の情報として、アーセナルはギマランイスに対し総額£80m規模となるパッケージを提示する見込みとのこと。個人条件についてはすでに合意済みだそうな。The Sunも、£70mを超える規模での合意が近いと報じており、talkSPORTのベン・ジェイコブス記者も、両クラブが合意到達に前向きだと伝えています。

ここまでの流れを振り返ると、6月末の£60m未満の提案が拒否され、£70mの正式オファーも週末に退けられたばかり。ニューカッスル内部では「8から始まる数字」が本格交渉の条件とされてきましたから、この£80mという数字は、まさにその一線をまたぐ提示ということになります。

ハウ監督が電撃辞任、「ブルーノ売却が最後の一押し」との見方

そして状況を一変させたのが、ハウ監督の辞任です。7月30日、ニューカッスルは同監督が即時退任することを発表。

The Telegraphのニューカッスル担当ルーク・エドワーズ記者は「ハウはブルーノ・ギマランイスが今夏売却されると考えていた。それが最後の一押しになった」と伝えています。HandofArsenalも「ハウは数週間前の時点で、クラブが看板選手の売却を検討していると告げられていた」としており、両者の情報は符合します。今夏すでにトナーリをスパーズへ、ゴードンをバルセロナへと送り出しており、そこにキャプテンまでという状況が、辞任の後押しになったということでしょうか。

ここまでくればアーセナルのブルーノ・ギマランイス獲得の可能性がかなり高まった気がします。クラブとしてもそろそろチームの核となる補強を成立させたいでしょうし、ライスやスビメンディのコンディションを考えれば、中盤補強の重要性は高いはず。今夏はトップレベルの選手の獲得を優先する方針とも合致する補強で、チームのレベルをさらに上げてくれることになるでしょう!気が早いですが、、、楽しみな補強になりそうです。

(引用:BBC Sport


ドルトムントがヌワネリに関心│「非売品ではない、むしろ真逆」


The Sun(サイモン・コリングス記者)によると、ドルトムントがヌワネリ獲得に関心を持っているとのこと。同クラブは以前からヌワネリをレーダーに捉えており、昨年の時点ですでに完全移籍について接触していました。これまでアーセナルは売却を承認してこなかったものの、長期的な将来について最終的な決定は下されていないそうな。

さらに踏み込んだ情報が、マッテオ・モレット記者から出ています。「イーサン・ヌワネリは、ACミランが関心を持つタイプのプロファイルだ。接触はあり、ミランは状況を把握するために問い合わせを入れている。付け加えると、他にも関心を持つクラブがあり、状況は熾烈だ。ライプツィヒ、そしてプレミアの2クラブのフルアムとエヴァートンだ」。

そして、アーセナル側の姿勢についてはこう語っています。「アーセナルは退団の可能性に前向きだ。完全移籍の方が望ましいが、選手の権利に対するコントロールを失わない形で。彼は決してアンタッチャブルな選手ではない。むしろその真逆だ」。

背景には、昨季のマルセイユ・レンタルがあります。1月に加入したものの、直後にデ・ゼルビ監督が退任するという不運も重なり、リーグ・アン9試合2ゴールと、期待されたような“爆発”には至らないまま帰還。アーセナルの評価額は£40-50m規模とされ、売却時にはバイバック条項やセルオン条項を付けることが条件になると見られています。

「アンタッチャブルの真逆」という言葉は、正直かなり刺さりますね。15歳181日でプレミア史上最年少出場を果たし、24/25シーズンには公式戦37試合9ゴールと、近年のヘイル・エンドの象徴だった選手です。ただ、冷静に見れば、サカが不動で、マドゥエケ、エゼ、そしてツォリスまで加わった今の前線で、彼に必要な出場時間を保証するのは現実的に難しい。本人にとっても、19歳という年齢を考えれば「毎週試合に出る」ことが何より大事なはずです。だからこそ、完全移籍でもバイバック条項を付けたい、というクラブの姿勢は理解できます。どうなるのか注目ですね。

(引用:The Sun


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