サイトアイコン プレミアリーグ情報発信局(アーセナル贔屓)

ガブリエル・マガリャンイスに関心が集まるもアーセナルは非売品を貫く?


ガブリエル・マガリャンイスに関心が集まるもアーセナルは非売品を貫く?


昨夏に2029年までの長期契約にサインし、ここまでアーセナルの躍進を支えているガブリエル・マガリャンイス。

サリバの契約延長にも一役買ったことが伝えられていたりと、チーム内での影響力も強いガブリエルだが、どうやら関心が集まっている模様。

昨日の「caughtoffside」によれば、ガブリエル・マガリャンイスに対してレアル・マドリーとPSGが獲得に関心を寄せているとのこと。

同メディアによれば、それぞれCB補強を必要としているクラブだそうで、その中でガブリエルに注目しているそう。しかし、アーセナルは”非売品”という認識を持っており、仮に売却に応じるとしても1億1000万ユーロほどの移籍金が必要になると考えられているようです。

ただし、PSGは多額の移籍金を提示する用意があり、仮に今シーズンのアーセナルが再びメジャータイトルを獲得できなかった場合は状況が変わる可能性も示唆されています。

今のガブリエルはどう考えてもアーセナルに必要不可欠な存在なので、アーセナルで栄光を掴んでレジェンドになってほしいところです。。。!


ベルナルド・シウバ獲得に関心?


先日、今シーズン限りで長らく所属したマンチェスターCから退団することを発表したベルナルド・シウバ。

これにより、シーズン終了後にフリートランスファーで移籍することが可能になるのだが、どうやらアーセナルが関心を抱いている模様。

昨日の「teamtalk」によれば、今夏でマンチェスターCから退団が決定したことで、すでに代理人がシーズン終了後の移籍先を探しているそうなのだが、選手にとって最良の選択をしてもらうためにアーセナルやチェルシーといったクラブへの移籍も現時点で除外されていないのだとか。

アーセナルは過去にもベテラン選手をライバルクラブから獲得した経緯があるため、同様の移籍が起こる可能性はあるのでしょうか。

ちなみにベルナルドはサウジリーグやMLSからも関心が集まっているようですが、ヨーロッパ内での移籍を予定しているようです。現時点ではユベントスが獲得レースをリードしているとも伝えられており、今夏の注目株になりそうですね。


フレスネダを追跡


今夏の移籍市場で右SB補強へ動く予定とされるアーセナル。

昨日お伝えしたように、このところはオスカル・ミンゲサへの関心が報じられているのですが、昨日の「Sun」によれば、アーセナルは依然としてスポルティング・リスボンに所属するイヴァン・フレスネダを追跡しているとのこと。

同メディアによれば、アーセナルはレアルバジャドリー時代からフレスネダに関心を寄せており、現在も動向に注目しているという。

フレスネダには8000万ユーロのバイアウト条項があるものの、実際にはそれ以下の金額で獲得が可能だという認識があるようです。

フレスネダの契約は残り2年になるため、スポルティングは移籍金を回収できる今夏に売却して利益を得ることを考えているそうな。アーセナルはベン・ホワイトの動向もあるため、今夏に右SBに動きがありそうですね。


ここまで読んでくださってありがとうございます!!

それでは

最新情報はTwitterで更新しています!是非フォローお願いします!

モバイルバージョンを終了