ガブリエル・ジェズスに関心が集まる
今夏の移籍市場でアーセナルから退団する可能性が高いとされているのがガブリエル・ジェズス。
今シーズン途中に大怪我から復帰したものの、ヴィクトル・ヨケレスを超えるほどのパフォーマンスを見せることが出来ず、復帰後もプレータイムを減らしており、契約が残り1年となる今夏に売却される可能性が示唆されていた。
そんな中、昨日の「sportsboom」によれば、そんなジェズスに対して関心が集まっているとのこと。
同メディアによれば、今夏にアーセナルから退団する可能性があるジェズスに対して、セリエAからACミラン、ユベントスが関心を示しており、その他にもサウジリーグ、ブラジル、そして、PL内でもウエストハムやアストン・ヴィラが関心を寄せているという。
アーセナルは今夏の移籍市場でジェズスの売却に前向きであり、3000〜3500万ユーロのオファーを受け入れる意向があるのだとか。
ジェズスは週給26万5000ポンドという高給を手にしており、この金額が移籍先を制限しているのだが、アーセナルは移籍先のクラブの負担を軽減するために移籍金に関して柔軟な対応を取る予定だとされています。
ジェズスはプレータイムが制限されていることに加え、しばらく怪我で離脱していたので自信が損なわれているような空気感を感じますが、舞台を変えて再び活躍する姿も見たいですね。ひとまず今シーズンはまだアーセナルを救うプレーを見せてほしいです。。。!
ゴードン獲得のチャンス?
今夏の移籍市場で左ウイングを補強すると考えられており、中でもニューカッスルに所属するアンソニー・ゴードン獲得へ動く可能性が示唆されていたアーセナル。
補強ポジションであることに加え、イングランド人選手をチーム内に増やすというクラブの方針にも合っているため、今夏に獲得へ動くのでは?と予想されているのだが、昨日の「BBC」によれば、アーセナルは今夏にゴードン獲得のチャンスがある模様。
同メディアによれば、ニューカッスルは来シーズンのCL出場権獲得が難しい状況となっているのだが、これにより今夏に1〜2人の主力選手売却に踏み切る必要があるのだとか。
現在ニューカッスルに所属するアンソニー・ゴードン、ティノ・リヴラメント、サンドロ・トナーリ、ブルーノ・ギマランイスなどは、多くのクラブから関心が集まっている選手で、彼らのうち最大2選手を売却する必要があるかもしれないようです。
そうなった場合にアーセナルはゴードン、トナーリ、リヴラメントとリンクされているため、獲得のチャンスが訪れるかもしれないですね。どうなるのでしょうか。
今夏の動きについて
長かったシーズンも終わりに近づいてきたのですが、スポーツジャーナリストのサミ・モクベル氏が、「BBC」にてアーセナルの今夏の動きについてレポートしていたのでご紹介。
同氏は今夏のアーセナルの動きについてこのように紹介していた↓
アルテタとの契約延長について
今シーズン終了時点でチームとの契約が残り1年となるミケル・アルテタ監督。クラブとオーナーは両者ともアルテタ氏との契約延長を望んでおり、アルテタ自身も契約延長に前向きな模様。
初期段階の交渉はすでに行われており、前向きな方向に向かっているそう。両者とも協力関係を発展していきたいと考えているため、前向きに進んでいるようです。ただし、アルテタ氏はチームの競争力を維持するためにこれまでクラブが行ってきた支援を今後も継続していくという確約を求めているとレポートされています。
補強について
今夏の補強について、2月末にジョシュ・クロエンケ氏がロンドンへ訪れた際に夏の移籍市場に向けての情報共有を行ったそう。
クラブは昨夏に行ったような大型補強は必要ないと考えているものの、スカウトチームは万能型SB、CMF、左ウイングの獲得を目指す予定だそうです。中でもニューカッスルに所属するサンドロ・トナーリ、ティノ・リヴラメント、アンソニー・ゴードンの3選手に関心を寄せていることが報告されています。また、今シーズン限りで契約が満了するセルタのオスカル・ミンゲサへの関心もある模様。
売却について
クラブの財政を維持するために今夏に選手の売却にも取り組む予定のアーセナル。
今回のレポートによれば、クラブがマイルズ・ルイス=スケリー、イーサン・ヌワネリの2選手へのオファーも検討する用意があるのだとか。ヌワネリにはドルトムント、MLSにはPLのトップハーフのクラブが関心を寄せているようで、アーセナルは2選手の売却で1億ポンドを回収したいと考えているという。
その他、ベン・ホワイト、ガブリエル・ジェズス、ガブリエル・マルティネリの3選手も売却を検討すると報告されています。アカデミー出身のヌワネリとルイス=スケリーを売却した場合、財政的に”純利益”となるため、経済的に魅力があることが紹介されています。

