ガブリエル・ジェズスがパルメイラスでトレーニングを実施
現行契約が残り1年となり、今夏の移籍市場でアーセナルからの退団が囁かれているガブリエル・ジェズス。
今シーズンはようやく怪我から復帰したものの、ヴィクトル・ヨケレスやカイ・ハヴァーツの存在からポジションを失っている状態なのだが、どうやらそんなジェズスは代表ウィークを利用してブラジルでトレーニングを行っているとのこと。
昨日の「Football London」によれば、ガブリエル・ジェズスはクラブから許可を取ってパルメイラスでトレーニングを実施しているのだとか。
ジェズスはこの期間で心身ともにリフレッシュすることを目的としてトレーニングに励んでおり、依然として今シーズンここからのアーセナルで結果を残したいと考えているという。
ジェズス自身は以前のインタビューでも答えていたように、アーセナルとの契約延長を望んでいる他、基本的には移籍したとしてもヨーロッパで探しているそうなのだが、移籍先が見つからなかった場合にパルメイラス復帰へ舵を切る予定なんだとか。
ジェズスはプレータイムの確保に苦労しているものの、今のアーセナルの中では他のストライカーにない能力を持っているので、悲願のタイトルの手助けをして欲しいところです!
エリオット・アンダーソン獲得レースに参入する可能性?
今夏の移籍市場で中盤補強を行う予定のアーセナル。
これまで何名もの選手の名前が報じられてきたのですが、昨日の「teamtalk」によれば、アーセナルがエリオット・ヘンダーソン獲得レースに参入する可能性があるとのこと。
同メディアによれば、エリオット・アンダーソンは今夏にステップアップする可能性が高く、中でもマンチェスターCが獲得に動くとされていたのだが、現時点で特に決まっていることがないようで獲得につけ入る隙があると見ているのだとか。
そのため、アーセナルは獲得できるチャンスが残っていると感じているという。
ただし、代理人業界に近しい関係者からの話では、チェルシーがエンツォ・フェルナンデスが移籍した場合に獲得レースに加わる可能性があるようで、アーセナルは獲得レースに参入するとしても後手に回っていることも報告されています。
アーセナルはエリオット・アンダーソン、デクラン・ライス、マルティン・スビメンディなんて中盤が組めたらかなり堅牢な組み合わせも出来るようになる気もしますが、果たしてどういった選択をするのでしょうか。
ブラジル代表選手がアーセナル移籍を望む
今後もクラブをアップデートさせるべく動いているアーセナル。特にエドゥ氏がTDを務めて以降、南米出身、ブラジル人選手が多くなったアーセナルですが、どうやらアーセナル移籍を夢見るブラジル代表選手が居る模様。
昨日の「sportwitness」によれば、現在ゼニト・サンクトペテルブルクに所属するルイス・エンリケがアーセナル移籍を夢見ているとのこと。
同選手はインタビューで、”子供の頃からイングランドでプレーすることが夢だった。イングランドにめっちゃ好きなチームがあって、それはアーセナルなんだ!”とコメントしたそう。
ルイス・エンリケはボタフォゴからゼニトへ移籍する際、PLクラブともリンクされていた選手で、現在はブラジル代表でベンチから交代選手やローテーション選手としてプレーしているそうな。そのため、将来的にアーセナルのレーダーに乗る可能性はあるとされており、注目すべき選手になるかもと指摘されています。
ちなみにルイス・エンリケの市場価格は2400万ユーロと評価されていますが、ゼニトは4000万ユーロと設定しているとも。ブラジルクラブも改めて獲得することに興味を持っているようです。最近はアーセナル愛を隠さない選手が増えてきていて嬉しいですね。

